あんつぁんの風の吹くまま

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去年の今ごろは・・

 去年の今ごろは、二浪ししていた長男の大學受験に追われていました。自己推薦でとっくの昔に合格通知をもらっていた次男も次男で、素行が悪く、卒業出来るか分からないという状態が続いていたのでした。

 それに比べると、何というのんびりとした正月でしょう。しかし、昨年は咲いていた早咲きの梅はまだ蕾が固く、やはり寒さはこれからが本番という感じが伝わってきます。

 一日に八〇人以上が自殺している勘定になる日本の社会は、どう見ても春のやって来ない氷河期のような気がします。心の雪解けと、魂に、果たして春はやってくるのでしょうか。

   思ふこと なくて日脚の ややにのび

                                加賀谷凡秋
by antsuan | 2012-01-19 23:36 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(12)
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Commented by marsha at 2012-01-20 10:58 x
世界金融大恐慌が迫ってきているというのに、日本の政治家はことの重大さをよく弁えているのでしょうか。 揚げ足取りや、政局ばかり兎や角云っている場合ではないでしょう。 

政治家は信念も無ければ覚悟もないようなのばかり。
Commented by saheizi-inokori at 2012-01-20 11:25
降り積もる雪が汚れを消し去ってくれれば、、ね。
Commented by antsuan at 2012-01-20 11:37
・marshaさん、やはり、中央にいてはダメのようですね。地方からの改革に期待するしかなさそうです。
Commented by antsuan at 2012-01-20 11:38
・佐平次さん、自然に対する謙虚さを、日本人はどうしたら取り戻すことが出来るのでしょう。
Commented by rei-1 at 2012-01-21 00:27 x
僕の人生も氷河期を経て超氷河期に移行する見通しで・・・。
Commented by antsuan at 2012-01-21 09:26
・何事も中途半端が一番良くない。ひとつの道を選んだら、まずその道を極めること。
また、独りではホンのわずかなことしか出来ないのです。

rei-1さん、「石の上にも三年」と昔からいわれていることを忘れずに。
Commented by pn63nr at 2012-01-21 15:19
加賀谷 凡秋 さん? で 脇を見たら 右左あんつぁん(東北弁で へそ曲がりなこと)って書いてありますね。私の恩師は 加賀谷先生。秋田です。私もへそ曲がりです。何でもはいはいなら 日記も書きませんよね。

大いに 発信したいこと 吐き出しましょう。
Commented by antsuan at 2012-01-22 12:56
・ということは、えっちらさんも秋田出身ですか?
右と人がいえば左を向く、それでミギヒダリあんつぁんといいます。(笑)

加賀谷凡秋は横手出身の高浜虚子のまな弟子でしでした。
私とは母方の祖母の長兄という関係です。
Commented by pn63nr at 2012-01-22 17:05
失礼しました。加賀谷 凡秋先生が恩師というわけじゃなく 加賀谷先生には違いないけど 別の方です。たぶん 十和田か花輪あたりで 最後の中学の校長先生を終わられた方です。今でもご健在でありますよう願ってるんですがね。
Commented by antsuan at 2012-01-22 19:53
・えっちらさん、加賀谷の姓はそんなに珍しくないと思いますが、でも、その学校の先生とは遠くで血が繋がっているような気がしますね。(笑)
Commented by pn63nr at 2012-01-23 00:17
加賀谷先生のご実家は 上小阿仁村といいますが 何人も居られませんでした。私ともそんなに近くは無いですが親戚でした。
Commented by antsuan at 2012-01-23 11:39
・えっちらさん、同じ秋田でも北の方なのですね。私が生まれたところは山形県に近い湯沢市です。
ちなみに加賀谷凡秋は横手市の生まれです。