あんつぁんの風の吹くまま

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復興特別会計は、"離れ"ですき焼きを食べている連中にカニ料理を振る舞うようなもの。

東京新聞 TOKYO Web
【政治】
復興増税の流用防止 復興特会の仕組み判明
2011年12月10日 20時14分
 東日本大震災の復興費を管理するため、政府が2012年度に新設する復興特別会計の仕組みが10日、判明した。臨時増税の税収は、通常の予算を手当てする一般会計を通さずに直接、復興特会に繰り入れ、「復興債」も特会が発行する。一般会計とのつながりを少なくし、復興のために国民が負担する税金などがほかの経費に流用されないようにする。
 特会は、特定分野の歳入と歳出を管理するために設けられている。現在17あり、一つの省庁か多くても三つの省庁が所管。これに対し復興特会は、復興事業を手掛ける復興庁や文部科学、農林水産、経済産業、国土交通、財務など各省の共同管理とする方針。
(共同)


 復興特別会計が各省庁の共同管理に任せられるということは、離れで、すき焼きだけでなく、カニ料理も食べられるようになるということですね。

 この財政危機に特別会計なんて、国会議員も腐りきっている証拠でしょう。本当に復興を考えるのならば、全ての特別会計を一般会計に回せばよいのです。

 戦争中は全ての財源を軍事費に回したではないですか。道路財源にしろ、年金財源にしろ、円高対策財源にしろ、何から何まで復興費用につぎ込めばいいじゃありませんか。

 弱い者をダシにして、あぁ、離れでブタのように太った連中の高笑いが此処まで聞こえてくるようです。
by antsuan | 2011-12-10 22:04 | 政治・経済 | Comments(0)