あんつぁんの風の吹くまま

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ようやく富士山に雪が積もった

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 晩秋というのにメイストームのような嵐がやって来たり、雷が鳴って夕立になったり、全くもって今年は天変地変の激動の年のようです。

 しかし、地球はちゃんと太陽の周りを回っていて、富士山を眺めるとうっすらと白い雪を頂上付近に見る事が出来ます。

 来年はこの富士山が噴火するかもしれません。そのような心配すらしてしまうほどの人間社会の変革期がやって来ているように思えます。
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by antsuan | 2011-11-22 12:15 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(8)
Commented by shinn-lily at 2011-11-22 13:47
>人間社会の変革期
そうですね、でも富士山にはそこでじっくりみていてもらいたいような・・・。
試されています。
Commented by HOOP at 2011-11-22 16:49
昭和20年の夏、北米インディアンのひとつ、ホピの長老が集まり、緊急の会議を持ったそうです。
彼らが追い出された聖なる土地、そこを侵せば世界に災厄をもたらすと伝わる土地からウラニウムを掘り出し、精製過程で出るラドンで住民や野生動物の健康を脅かした米国の白人社会が、ホピの古い予言を実行したからです。

その予言とは、

太陽を象徴とする人々の土地に灰を詰めたヒョウタンが2度落とされ、とてつもない災厄をもたらす。

というものだったそうです。


彼らホピは既に「精算される」運命であると知っているが、その時が来るまでは、人類に警告し続けなければならない、と考えているそうです。
Commented by antsuan at 2011-11-22 18:50
・リリーさん、「想定外」なんて云う言葉は経営者にはありません。経営者って覚悟を決めなきゃならない時が何度もあるものです。しかし、そういう覚悟を決めていると「そろそろだ」なという冷静なよみが出来てくるものですね。
Commented by antsuan at 2011-11-22 18:50
・HOOPさん、太陽を象徴とする人々は外にもたくさんあるでしょうにと思ってしまいますが、それはさておき、人類はそろそろ相対性理論の世界からワープしなければならない時を迎えつつあるような気がしてなりません。
Commented by Emitan at 2011-11-22 21:59 x
私はノストラダムスの予言を信じて、世紀末には南の楽園で迎えようと思い太平洋横断の旅に出て、挫折 断念しましたが。どうやら十年程ズレテ居るようですね?!それから経営者の問題ですが、もうノレンを歴代守れるような時代では無くなって居るのかもと感じて居ます。一つの職業だけで一生過ごす事も困難に成ってきて居ます。歯科医師の世界もそうです。呉服屋もそうです。未だ未だ他にも立ち行き出来なくなりつつある職業も沢山在りそうです。切り替えの効く経営が必要に成るのかも知れません。近くの工務店の棟梁は老人介護施設に切り替えられました。近くの自動車整備工場の方もアパート経営をなさって居ます。ハワイに3ヶ月居た時は2ジョブ3ジョブが横行して居ました。一つの職種だけでは食べて行けない!なんてねー!十年前の事でした。それに生産性の無い先物買いとか株式相場なんて事で設けて居る人が居る事が許せません!世の中には何の貢献していないのに、金持ちに成れる事が在っては成らないと思うのですが・・・・
Commented by antsuan at 2011-11-23 10:00
・Emitanさん、産業構造が大きく変わってきていますね。のれんを守る必要はないと思いますが、日本文化そのものは守っていきたいものですね。
Commented by saheizi-inokori at 2011-11-23 21:26
雪のない富士山は間が抜けてますよね。
Commented by antsuan at 2011-11-24 16:52
・佐平次さん、私もそう思うのですが、昔の人が歌に読んだ富士山は不死の山として噴煙を上げていたといいますから、複雑な気持ちになります。