あんつぁんの風の吹くまま

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有価証券の評価損処理。オリンパスが悪けりゃ、民主党政権はめちゃくちゃ悪い。

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 内視鏡では世界一の製造会社であるオリンパスが不正経理を糾弾されています。しかし、有価証券の評価損を決算において適宜計上していなかったことが責任問題になるならば、世界で一二の債権国家である我が国がもつ有価証券の評価損は、何故問題にならないのでしょうか。

 そもそも、日本が購入している外国債券や国際基金に預けているお金は、何時どの時点でどのような基準で評価しているのでありましょう。単純に円と外国貨幣の相場で評価するのならば、民主党政権になってからの国が保有している有価証券の含み損は、何十兆円というベラボーな額になっているはずです。

 その含み損についてまともに議論しないで国家予算を審議していることの方がよっぽど問題にされるべきでありましょう。
by antsuan | 2011-11-08 21:34 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)
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