あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

マリンVHFの講習会のために東京へ

d0001610_811145.jpg

d0001610_8112235.jpg

d0001610_8112614.jpg

d0001610_8112914.jpg

 全く腹立たしいと思っていることのひとつに、この海上特殊無線技士資格と云うものがあります。タイタニック号の例を取るまでもなく、海上を安全に航行する上で無線装置は昔から必要かくべからざるものなのですが、にもかかわらず、我が国においては、未だに無線装置を取り扱うに当たって資格を取得する必要があるのです。

 百歩譲っても、船舶操縦士免許を取得した者には自動的に海上特殊無線技士資格が与えられるべきであり、千歩譲ったとしても、アマチュア無線技士の資格を有している者には自動的にこの資格を与えるべきといえるのですが、役人の利権がからんでいるので、我が国では資格制度が一向に改善されていません。

 御存知でしょうか、携帯電話を使用している人はみんな電波利用税というのを払っていることを。日本放送協会の利用税も酷いものだが、このような間接税をぜーーんぶ合計したら、給料などの所得の半分以上を税金でもって行かれているのだと思っています。つまり我々国民は、国民として享受している権利以上の納税義務を負わされているのであります。

 という不満を持って、日曜日という貴重な休日に、わざわざ東京の水道橋まで出かけて行って、この三級海上特殊無線技士資格取得のための講習並びに試験を受けてきたので、非常に疲れてしまいました。
by antsuan | 2011-11-07 08:13 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)