あんつぁんの風の吹くまま

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国民投票制導入は時代の流れで避けて通れない。

 バスがダンプカーに追突される事故が、人口三万人足らずの我が葉山町で起きて、テレビやインターネットで大きく報道されました。我が家から歩いて十分ほどの葉山小学校前のバス停で起きた事故だったのですが、そのことを東北の被災地でボランティア活動をしている次男が知ってわざわざ電話をかけてきてくれました。

 普通の生活をしている我々が被災地にいる人から気づかってもらうなんて何か変です。しかし、ある意味で日本は本当に凄いところです。身の回りにどんな酷いことが起きても、他人のことを気づかう気持ちを忘れないのですから。

 こんな心の美しい人々がたくさん住んでいる日本ですから、きっと良くなるに違いありません。とはいっても、政治がここまで腐敗してしまっている以上、そう簡単には立ち直らないでしょう。もう一波乱、いや二波乱ぐらいありそうです。

 富士山が噴火するとか、尖閣諸島を占領されるとか、天災、人災ともに大きな事件がありそうです。そこで野田内閣も政権を放棄することになるでしょうが、ここまで来れば、大政奉還しかありません。つまり、政治家が国民に政治を返すのです。

 いよいよ、国民が国を直接統治する時代がやって来るのであります。
by antsuan | 2011-11-02 21:44 | 政治・経済 | Comments(0)