あんつぁんの風の吹くまま

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第九回葉山初島ヨットレースの航跡図

 第九回葉山初島レースは成功裏に終了致しました。

 愛艇バレリーナIIはスタート時から順調に走り、第一マークと初島回航時にはまだ後続艇がいたほどです。

 その成功はコース取りにあったと思います。潮の流れを利用して西に走り、途中で風が落ちてきたところで、一旦南に下がり、ワンポイントしていたメインセールをフルセールにして、南南西の風を上りきってコースから外れないようにしました。

 その時のGPSプロッターに残された航跡図は写真の通りです。
d0001610_548251.jpg

 復路は、やや追っ手の風を受けて、ほぼ一直線に帰ってきました。
by antsuan | 2011-09-19 05:50 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)
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Commented by molamola-manbow at 2011-09-19 16:22
一日中海の上にいたantsuanさん、真っ黒でしょうね~。
今夏は海と無縁の生活を送りましたから、羨ましい限り。

かつて、KENNOSUKEで熱海まで走った際、黒潮の反転流を利用した岸寄りコース取りが成功して、初島越えるまではダントツの一位だったことがあります。
「審判艇にあと30分でゴール」などと電話したりして・・・・・。
ところが、私達だけcalmにとらわれ、初島の沖側走ってきた他艇に次々に抜かれる経験してます。
あの時以外、優勝のチャンスはありませんでしたね~。
Commented by eWIND at 2011-09-19 23:02 x
良い風に恵まれてよかったですね
午前中インカレ予選を観戦してお昼してたら、孝行息子が親父のフィンイッシュ見に、釣り師匠のボートで出て行きました。
生き抜きも必要だけどもっとやる事あるんじゃないのかな?
Commented by antsuan at 2011-09-20 05:38
・マンボーさん、唇が日焼けして痛いです。(泣)
熱海と初島の間には魔の海域があります。シーマンシップの精神を磨くためにもヨットレースは必要ですね。
ケンノスケカップでは途中棄権をしてしまいましたがその雪辱をやっと果たせました。
Commented by antsuan at 2011-09-20 05:43
・eWindさん、孝行息子はレースに参加していなかったんですか?
今回は親父さんはレース艇に乗っていなかったようですよ。

>生き抜きも必要だけどもっとやる事あるんじゃないのかな?
そうそう、海の放射能汚染調査とかね。(笑)

今回はステーを切ったり、スピンを破ったり、けっこうハードな海象でした。
でも、たまにはこういう走りを経験しておかないとシーマンシップの精神がなまってしまうような気がします。