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日本人の皆さん、そろそろ宗教を語りませんか。近代科学はそもそも宗教の発展系なのですから。

閣僚の靖国参拝、今年も見送りへ=アジアとの関係重視―菅内閣
時事通信 8月12日(金)12時45分配信
 菅内閣の全閣僚は12日の閣議後記者会見などで、15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しない考えを示した。昨年も全閣僚が参拝を見送った。中国や韓国などアジア諸国との関係を重視する民主党政権の姿勢を反映した形だ。
 菅直人首相は昨年の就任後の参院本会議で「首相在任中に参拝するつもりはない」と言明。事務所は「(今年も)行く予定はない」としている。
 江田五月法相は参拝しない理由を「靖国神社は先の戦争で国民を戦争に駆り立てる役割を果たした。戦争責任や諸外国に迷惑を掛けたことを考えるといかがなものか」と説明。細野豪志原発事故担当相は「ときどき参拝しているが、8月15日に参拝することは、全く違う政治的な意味合いがあるので、参拝しない」と明言した。
 他の閣僚も「首相の方針に閣僚としては従う」(中野寛成国家公安委員長)などと話した。
 


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 民主党政権になって明らかになったことは、政治家や裁判官、それに警察官や有識者とよばれる学者といった権威ある人間が、ずーっと、ずーっと前から嘘をついていたという真実です。これこそが政権交代した唯一の価値ある出来事といってよいでしょう。

 では、何時頃から権威を持った人たちが嘘をついていたのでしょう。じつは日本人に「悔い改めよ」と進駐軍が云っていたこと、つまり、戦争に負けたその日から嘘の歴史のページが始まったのです。

 「近代(科学)の終焉」の始まりは日本に二つの原子爆弾が落された時から始まりました。そして二十世紀末および二十一世紀初頭に、帝国主義の亜流の共産主義と自由主義が崩壊して行きました。世界経済の破綻は帝国主義の断末魔の象徴なのです。

 此れからの新時代は帝国主義思想を凌駕した新しい宗教観が必要なのです。それは実を言うと、帝国主義の為政者に受け入れられなかった、日本人の生き方そのものなのです。「最小不幸社会」などという帝国主義的支配階級の机上論など、とてもおよびの付かない長い年月を経て、自然と融和した自然神道に基づく、神仏習合思想が会得した「幸福な社会」は、すでにこの地球上にでき上がっていたのです。

 日本文明こそが新時代に相応しい「貧しくとも幸せな社会」なのです。
by antsuan | 2011-08-12 14:32 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)
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