あんつぁんの風の吹くまま

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のどかな房総の野球場

 七月に入って、賞与の査定やら社会保険の基礎算定、中元のあいさつ回りなど、仕事も時間の取られるものや、また私用では、三男の野球クラブチームの手伝いにと、炎天下に動き回ることが多く、ブログの更新を怠ってしまいました。

 国の恥さらしの総理大臣がナデシコジャパンの応援と称して海外に行こうが、すでに日本の国家体制は腐敗しきっていていますので、このまま行き着くところまで落ちてから、国民は革命的な行動を起こせばいいように思います。

 しかし、世界の平和のために一汗も二汗もかくことを望まれているのにもかかわらず、身の回りのことしか考えない日本人に、悲しい思いもぬぐいきれません。

 それはさておき、グーグルアースの一年前の写真ではただの原っぱだった、上総松丘のコミュニティーセンターにある野球場は、まわりが森や田畑に囲まれていて、実にのどかな所でした。

 わざわざ試合をするために、ここに横浜と逗子の中学生の野球クラブチームが遠征してきたのです。それぞれの親たちが車を出して有料道路のお金を払い、緑豊かな場所で野球が出来るなんて、これを平和といわずして何が平和なのかと思わずにはいられませんでした。

 米国のベースボールを正岡子規はよくぞ野球と名付けてくれたものです。
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by antsuan | 2011-07-17 09:46 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)