あんつぁんの風の吹くまま

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福島第一原発四号基の湯気が気になる。燃料棒保管用プールは高温になっているのでは?

 東京電力による福島第一原発のライブカメラによると、昼間はさほどわかりませんが、夜間の映像では四号基から湯気が立っているのがはっきりわかります。

 四号基は原子炉内から燃料棒を全て取り出しているため、保管用プールには膨大な量のウラン及びプルトニウムが収容されています。そのプールの除熱機能が駄目になっていることは東電も認めていて、いまなお放水して冷やしていると思っていたのですが、どうやらそうではないらしいのです。

 プールの温度計が壊れたままで除熱作業を管理出来るわけがありません。したがって、プールの温度を公表出来ない何かがこの四号基建屋で起こっていると見て間違いないでしょう。

 それを公表したら一発で菅内閣がアウトになってしまう重大なことが起こっていると考えるのは穿ち過ぎでしょうか。
by antsuan | 2011-06-16 08:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)
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