あんつぁんの風の吹くまま

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東京工芸大学のオープンキャンパス

 オープンキャンパスのための作品として、次男のアイデア作品が展示されているというので、東京は中野にある東京工芸大学まで行きました。

 ところが私に似たへそ曲がりのカーナビが、首都高に乗ったら新宿方面へ案内するべきなのに渋谷方面へ行き、一旦高速を降りてまた首都高速の入り口に誘導するへんてこりんな指示を出すので、またまたひどい目に遭ってしまいました。

 大学は神田川の近くにあって、橋から新宿の東京都庁が見えます。
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 次男の作品は単純なもので、シャープペンシルのノックの部分が画面から外れた形で写っています。画面から飛び出したところに、ペンのノックの部分が現実に突き出ていて、そこを押すと、画面上のシャープペンシルから芯が出てきて、ノックを押し続けると遂には芯が落ちてしまうという作品です。
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 この大学は元々は写真大学といわれていただけに、映像学科の方も優れた作品が沢山展示してありました。冷やかしに、放射性物質が印画紙に落ちたらどのように写るのか聞いてみたところ、学生は答えられず教授が出てきて説明してくれました。
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 しばしその教授と印画紙談義に花を咲かせ、戦前の写真家の作品展を観て、学生食堂でカツカレーを食べて帰ってきました。
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by antsuan | 2011-06-12 20:59 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)