あんつぁんの風の吹くまま

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税法は民主主義を破壊している

 毎晩、梅酒を飲むようになってからは、風呂にも入らず、ブログも更新しない日が多くなってしまいました。目が覚めるといつも後悔して反省するのですが、また夜になると同じことの繰り返しのバカをしています。

 ここで備忘録を記しておきます。

 火曜日は、税務署に行ってNPO法人の非収益事業と寄付について意見を述べてきました。日本の特定非営利活動促進法というのは諸外国におけるボランティア認知法に代わるものだと考えているのですが、国家は民間企業を法による人と認めていながら人権を無視しています。

 本当は更正決定に対して不服申し立てをするつもりだったのですが、いま自分が出来ること、いま自分が為すべきことを考えてみれば、そんなことをしていても時間がもったいないので、不服ではありますが税金を払うことにしました。しかし、特定非営利活動法促進法そのものが形骸化しないように、粘り強く税務署と戦って行くつもりです。
by antsuan | 2011-06-10 06:23 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by nakanokeiichi at 2011-06-10 06:57
要注意  梅酒は太る

税ってもっと シンプルに出来ないのかな?
Commented by antsuan at 2011-06-10 08:31
・わかっていても止められないのが自分で作った梅酒。(笑)

ローマ時代は払いたくなくなるような額の税は作らなかったとか。もともと権力者が庶民から巻き上げるみかじめ料みたいなものですから、なくす方向に行くのが民主主義社会というものでしょう。