あんつぁんの風の吹くまま

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増し舫い

 台風2号はどうやら温帯低気圧に変わったようですが、ここ葉山も雨風が強くなってきましたので、船の様子を見に行ってきました。
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 そうしたら、昨日は取り付けていなかった増し舫いがちゃんとついていました。
by antsuan | 2011-05-29 17:42 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(10)
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Commented by HOOP at 2011-05-29 21:54
こういうのって、報告というか
フィードバックしないといけませんね。
もちろん、高い繋留料に含まれるとしても、
オーナー自身がどれだけの増し舫いが必要だったか、
どのレベルでは不足だったかを知ることが大切だと思います。

「念の為」が実は足りない、なんてことにはしたくありませんから。
Commented by antsuan at 2011-05-29 23:12
・新しい桟橋になって、船もなじむまでにいろいろ気を使います。
Commented by Emitan at 2011-05-30 08:19 x
大したものですね。此処まで管理して下さるなんて。高い利用料金だそうですが、それに見合ったサービスみたいですね。Emitanは向かい側の桟橋まで、30mぐらいの処に係留して居ましたが、出船で着ける為水を欲しかったのと片側だけの桟橋だったのとで移動しました。今度は向かい側の桟橋は100m以上離れて仕舞ったので、この様にロープで引っ張る事は大騒動に成りました。又他の艇が出入りが終らないと出来ないので、強風が吹き始めた頃の作業に成ります。定置アンカーもねー!?でも真剣に考えなくっちゃ!処で大潮満潮の時はポールの何処まで桟橋は上がるのですか?波多は残り60cmの状態だったので、現在2m延長工事の最中です。
Commented by antsuan at 2011-05-30 09:23
・Emitanさん、この写真は満潮時のものです。ですから高潮の時はもっと高くなります。実際先の大震災時の津波は干潮の時だったから好かったものの、満潮時だったら柱から抜けていたと考えられます。
不十分なので心配なのですが、実際に被害を受けないと直してくれないでしょう。つまり復旧であって復興ではないのです。(▼▼#)
Commented by Emitan at 2011-05-30 16:35 x
私もそう思って居たのですが、クラブ員総員して毎年のアンケートにポール延長を嘆願していたら。延長工事が始まったのです。東日本震災の影響も追い討ち掛けたかも。やるだけやってから、諦めましょう。
Commented by antsuan at 2011-05-30 20:22
・一昨年の台風で船を沈められてしまったオーナーは被害者の会を作って改修を嘆願しましたが結局諦めて別のハーバーへ移ってしまいました。
Emitanさん、歩いて行ける距離の港なので私は頑張っていますが、東京や横浜の都市部に住んでいるオーナーはさっさと別の所へ行ってしまうのです。
Commented by Emitan at 2011-05-31 08:22 x
満潮でそれだけ在れば良いですよ。此方は60cmだったのですから!
Commented by antsuan at 2011-05-31 09:27
・それはひどい!
Emitanさん、六十センチなんて間違いなく誤差の範囲に入ってしまいます。しかし、安全が保障されないからといって出て行く船がある港っていうのも、悲しいものがあります。('_;)
Commented by Emitan at 2011-06-01 08:14 x
波多マリーナ現在は30艇待ち(格安なので)ですが、当初はがら空き状態でした。なぜなら、申し込みに行くと、台風の時は自主避難して下さい。と管理人から伝えられたからです。私も2年間成会津Y.H.と両方契約して何時でも戻れる様にしていました。結果成会津が被害が出た時でも波多は何事も無かったので、成会津を手放したのです。と言う事は安全保障処では無い!と言う事なんです。県は責任逃れを優先するのです。でも初めから無保障宣言ですから、割り切れます。
Commented by antsuan at 2011-06-01 09:33
・安ければ無保証宣言でいいと思います。漁船だって自己責任で管理しているわけですから。