あんつぁんの風の吹くまま

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 枝野君、レベル7の認識を3月下旬にしていたと云うことは『国民の安全』を二の次にしていた訳だね。

枝野氏、レベル7推測を3月認識
2011年4月13日(水)12時57分配信 共同通信 

 枝野幸男官房長官は13日午前の記者会見で、福島第1原発事故の深刻度が国際評価尺度の「レベル7」に相当する危険性があることを3月下旬に認識していたと明らかにした。原子力安全委員会が同月23日の時点で認識していたことに関し「推測の基になったデータが少なく、『確信をもって言えない』とのことだった。確実な分析ができるように指示した」と述べた。最終的にレベル7になるとの見通しについては、今月11日夕に経済産業省原子力安全・保安院と安全委から報告を受けたと説明した。同時に「推測の基になっているデータもすべて開示している。正確な分析だ」として、政府の対応に問題はないとの考えを示した。


 なんと云うことでしょう。国家の使命は国民の生命と財産の安全を図ることにあるのに、そのことを枝野官房長官は全くわかっていません。

 確信を持って言えなくとも、国民の安全を考えて最悪の認識を持って迅速に対処しなければならないのに、この内閣は誰一人としてその認識がなかったと云う証明です。

 切腹じゃすまない。磔でしょうな。
by antsuan | 2011-04-13 15:58 | 政治・経済 | Comments(0)