あんつぁんの風の吹くまま

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天災と人災 もののあわれ 悲しみの旋律

 福島原発事故がまだ解決しません。未曾有の天災と未曾有の人災に直面していると云うのに、為政者は平時と変わらぬ策を練っているようです。
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 天災と人災。閉塞感を禁じえません。
by antsuan | 2011-03-28 23:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)
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Commented by cocomerita at 2011-03-29 15:02
だよねーー
宮沢賢治も嘆いてるでしょう...
Commented by antsuan at 2011-03-29 16:56
・日本は大昔から自然と調和して生きてきました。もう一度、その原点に戻る時が来たようです。
Commented by yukiwaa at 2011-04-02 20:07
山折さんは京都新聞に時たま、書かれています。面白い、哲学者ですね。
日本人とは?古来からの神仏の教えとは?
原点に戻れれば、、失うものも少なくてすむのでは?と思いますが、、これからの日本が如何変わるのか?生きているうちに見れるでしょうか?
Commented by antsuan at 2011-04-04 22:03
・yukiwaaさん、そう、日本人であることの基本を東京の人は忘れてしまっていましたね。反省するにはちょうど好いかも知れません。