あんつぁんの風の吹くまま

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日本人は原子力発電所のカナリアに成り下がってしまったのか。

 諸外国では、原子爆弾の被爆国である日本で、原子力発電所の放射能漏れの事故が起こったことに、ある種の安堵感を見いだしているかも知れません。それは、自分たちが人体実験として選ばれなかったという安堵感であります。

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 原子力エネルギーの平和利用は、人間の未来を切り開く上で、避けては通れない道なのですが、その草分けとして、日本人は未踏の道を歩む運命を担っているように思えてなりません。
by antsuan | 2011-03-24 22:53 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(4)
Commented by sweetmitsuki at 2011-03-25 19:41
植物には放射性物質を吸収・固定する能力があるそうですよ。
「ヒマワリ 原発」で検索すると幾らでも出てきますが、どこまで信じていいもか正直私にも分からないです。
日本には神奈備の森があり日本をを守ってくれる。
今は苦しい時の神頼みしかないみたいです、
Commented by Emian at 2011-03-25 21:24 x
未踏の道?!でもスリーマイル島とチェルノブイルではもっと大きな事故が起こって居た様に記憶して居ますが、人口密度又都心に近いと言う事では、重大な問題でしょうね。今日総理大臣のコメントが在りましたが、聞きたく無かったので内容を覚えて居ません。真剣に聞くといら立ちます。日本は民主主義国で人民を抑える情報を押さえ力が無いので隠し事が出来ないのでしょう。
Commented by antsuan at 2011-03-26 00:08
・mitsukiさん、原水爆実験の死の灰とおんなじだと思うのですが、やはり拡散しか手がないのではないかと心配しています。
Commented by antsuan at 2011-03-26 00:10
・Emitanさん、チェルノブイリよりも酷いかも知れません。なにせ、四基もの原子炉が爆発の危険を抱えているのですから。(T_T)