あんつぁんの風の吹くまま

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作戦を立てられない内閣など不要で邪魔なだけ。小泉純一郎を首班とする災害臨時内閣を発足するべき。

 菅直人内閣は省庁(官僚)を掌握出来ていません。官僚たちは云われたことだけをてんでバラバラに対応している状態です。この有り様は、大戦末期にソビエト軍の進攻に遭って何もしなかった関東軍と全く変わりません。

 国会は、どうしてこんな無能な内閣に非常事態の対応を任せているのでしょうか。国会議員そのものが無能で腐っているとしか思えません。

 我が国は、関東大震災、大東亜戦争、そして近年では阪神淡路大震災を経験しております。従って、このような非常時に対応出来る作戦は既に立ててあるはずです。しかしながら、官僚たちを掌握していない内閣は、その作戦の存在すらも知らされず、右往左往していると考えます。

 いま国家が為すべきは、この緊急事態に対する作戦を立て実行に移せる、強力な指導者を選出することです。この難局に対応出来る人物は、五年の長期政権を担った小泉純一郎しかいないと判断いたします。

 とすれば、国会はまず非常事態宣言をして、憲法停止を発議し、小泉純一郎を首班とする災害臨時内閣を早急に発足させるべきでありましょう。

 それを実行しなかったら、世界中に不安をまき散らせている福島第一原発の処理は解決しません。日本の復興そのものは民間に任せておいても問題ありませんが、国際的信用となると、一刻も早い頼れる指導者の擁立が望まれます。
by antsuan | 2011-03-19 13:34 | 政治・経済 | Comments(0)