あんつぁんの風の吹くまま

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菅直人無能内閣の下で一丸となっても無益だ

 福島第一原発の放水冷却作業は難航を極めているようですが、なんと、こんな大変な事態の時に、自衛隊を暴力装置と言い放った仙谷前健忘長官が副官房長官として復帰するそうです。

 いったい菅直人総理大臣は何を考えているのでしょう。国民のために命を掛ける気持ちがまったく見えてきません。

 政府の無策ぶりをあざ笑うかのように、円が急騰して最高値をあっさりと更新してしまいました。

 地震と津波による福島第一原発の事故は、今までのスリーマイル島の原発事故やチェルノブイリの人災による事故と決定的に違っています。しかも、四基もの原子炉がいっぺんに制御不能になる、人類が今まで経験したことのない原発事故です。

 こういう時にこそ、命を掛けた自衛隊の出番なのですが、肝心の原子炉に水を差すのではなく、自衛隊員の志気に水を差すような人事をするとは、開いた口がふさがりません。

 谷沢永一だったら、菅直人はヒットラー見たいに冷酷非情な野郎だと言ったに違いありません。

 国会はこんな悪魔みたいな人間にまだ総理大臣をやらせておく気でしょうか。それだったら、国会議員の削減どころか議員そのものが不要というものです。
by antsuan | 2011-03-17 22:21 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)
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