あんつぁんの風の吹くまま

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本物の毒舌家

讀売新聞 朝刊
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 谷沢永一関西大学名誉教授の毒舌に接したのは、月刊ボイスを購読し始めてからのことなので、それほど昔のことでは無い。しかし、「えろう身の詰まった余生」時代の毒舌から教えられたものは少なくない。

 とくに、冤罪に加担した文士、大江健三郎を卑屈な男と断じた批判は、マスメディアの欺瞞に世間の目が向けられるようになった一因でもあると思っている。
by antsuan | 2011-03-11 12:07 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)
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