あんつぁんの風の吹くまま

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火起こしの根性

 冬休みに、三男が縄文人のやっていた火起こしに挑戦していましたが、それは小学校の自然教室の合宿生活のためだったのです。
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 正月からいろいろ試行錯誤した結果、紐を直接持って引いたほうが力が入ることが分かって、短時間で火をつけることに成功したようです。

 三男は、何事も挫けないで頑張るところが、お兄ちゃんたちと違った頼もしさを感じます。
by antsuan | 2011-03-08 23:18 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(10)
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Commented by Emitan at 2011-03-09 04:05 x
おめでとうございます!
Commented by antsuan at 2011-03-09 07:56
・Emitanさんから頂いた火縄は、今回は使わなかったようです。

わたしも三男のお蔭で本当の「火種」を実感出来ました。(笑)
Commented by saheizi-inokori at 2011-03-09 09:42
「火」、その尊さを心の奥に刻み込んだことでしょう。
Commented by mimizu-1001 at 2011-03-09 12:57
Emitanさんっていい人ですね。
こういう時に「おめでとうございます」って言葉。
ちょっと感動しちゃいました。
Commented by antsuan at 2011-03-10 07:59
・佐平治さん、やはり原点を知ることって重要ですね。
一つ一つ成長していくのを見て嬉しく思います。
Commented by antsuan at 2011-03-10 07:59
・みみずすましさん、中途半端に投げ出さなかった三男にはその言葉がぴったりです。
そういう言葉を頂けると、親として、本当に有り難いです。
Commented by cocomerita at 2011-03-10 18:46
Ciao antuan
いや――やっぱそれは、おめでとう!でしょうー
火ってさ、人間の文化的生活の種火と言うか、基礎の基礎だからさー
それが自分で起こせたって、なんか男としての 人間としての..
(おおげさじゃなくね)自信の様なものが芽生えないかなーと思うんで

ちなみに、イタリアって今だに家に暖炉とかあったり、あとはバーベキューとかする機会もやたら多いんで
そこでですね―火がさっとつけられない男は男じゃね―みたいなとこあるのよね
いいね――三男君 拍手
Commented by antsuan at 2011-03-10 23:02
・ cocomeritaさん、有り難うございます。
日本ではいつの間にか火と財布を扱う役目が女になっていますね。でもそれが平和の象徴でしょうね。(笑)
Commented by sweetmitsuki at 2011-03-11 06:36
春休みのイベントの準備を冬休みから始めていたのですね。
いやはや、さすがです。
絵で見る範囲、紐を持つ人と棒を支える人の複数で火を起こしているようですが、そういった協調性も今回の合宿で身についたのではないのでしょうか。
前途有望な三男さんにおめでとうです。
Commented by antsuan at 2011-03-11 09:28
・mitsukiさん、チームワーク作りはソフトボールチームの副将を務めていましたから、三男にとってお手の物なんです。本領が発揮出来て、木よりも自分のほうが燃えていたんじゃないかと・・。(笑)