あんつぁんの風の吹くまま

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寂しいボートショー

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 いつの間にか三月になり、葉山の海岸には大学のヨット部が戻ってきました。そして、横浜のみなとみらいのパシフィコ横浜では恒例のボートショーが開催されています。

 しかし、天気は良かったものの、不景気の影響のせいでしょうか、混み合って順番待ちをするようなところは殆どありませんでした。

 ところが、ドイツ製の十二メータほどのヨットが二千万円を切る安さで販売されていたのにはビックリしました。円高ユーロ安のおかげなのだそうです。

 マリンスポーツも、海技免許や船険、漁港への入港制限などの規制を撤廃すれば、航海計器も便利で安くなっているし、もっともっと普及すると思うのですが、本当に残念です。
by antsuan | 2011-03-05 22:30 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(4)
Commented by mimizu-1001 at 2011-03-06 23:29
>ドイツ製の十二メータほどのヨットが二千万円を切る安さで

もうあんつぁんとはつきあわん!
Commented by sweetmitsuki at 2011-03-07 06:17
>ドイツ製の十二メータほどのヨットが二千万円を切る安さで

私もこの記事を読んでmimizu-1001さんと同じ事を考えてしまいました。

Commented by antsuan at 2011-03-07 08:36
・みみずすましさん、デフレの今のうちに借金して物を買えば、じきハイパーインフレになって借金はチャラになります。(笑)
Commented by antsuan at 2011-03-07 11:17
・mitsukiさん、日本製のヨットは十メータークラスでそれぐらいするんですよ。

外国人はすでにデフレ社会の日本の資産を買いあさっていますよ。
二千万円で買って、二、三年後に四千万円で売れることも十分想定されます。