あんつぁんの風の吹くまま

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昨日の集まり

 葉山町の鐙摺港は日本ヨットの発祥の地といわれています。東京オリンピックで江ノ島、葉山間がヨットのレース界面になったこともあり、ディンギーレースのメッカと云って差し支えないでしょう。大学のヨット部も社会人のシーホースもここ葉山を拠点として活躍しています。

 しかし、その葉山町にセーリング振興のための協会が出来たのはそう古いことではありません。じつは、葉山町が地元で栄えている競技にあまりにも無関心なので、東京オリンピックで活躍したセーラーや、「太陽の季節」の主人公といわれている石原裕次郎の友人の山本淳正さんが発起人となって、子供たちのためのセーリング教室を始めることから、ようやく協会が出来たと云うわけです。
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 そして昨日、そのヨット教室開校から二十年を記念して、葉山町セーリング協会の総会が開かれました。会場は山本淳正さんの店の「海狼」です。
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 今や、この教室から巣立った若者が、オリンピックはもちろん、世界各地の国際レースで活躍しています。その活動報告と、これからの少年少女の活躍を期待して、賑やかなうちにお開きとなりました。

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by antsuan | 2011-02-28 19:36 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(6)
Commented by junko at 2011-03-01 05:57 x
Ciao antsuan
いいな―いいなー子供達のセーリング教室
大事なことだね
おばさんも入れてくれないかしら...
Commented by antsuan at 2011-03-01 08:00
・わたしはブルーウォーター派なのでこの中にいると浮いちゃうのですが、あのディンギーヤードで幅を利かせていたお蔭で、名前だけは連ねています。(苦笑) 
ヨットやっている女の子って、みんなファションセンスが好いので驚いています。って、田舎者はわたしだけのようです。(汗)
Commented by Emitan at 2011-03-01 08:43 x
ブルーウォーター派ねー!何時も感じて居たのですが、セーリング教室の卒業生がクルーザー乗りに成る確立はどの位だろう?私が思うにセーリング教室の生徒はサッカー見たいに、子供のクラブ活動で在って、社会人になってから続ける子供は殆ど居ない様な気がします。」彼らはディンギーレースとセーリングクルーザーとは別なジャンルだと感じて居るのでは?そして偶々クルーザーに乗る機会が在っても、細々調整の必要の無い事に苛立ちを感じて居るみたい?!それに此の頃の若者は、ランチタイムはレストランで過ごす物だと言う感覚だから、ウエットバイクやウエイクボード:ウインドサーフィン:お昼には陸に揚がれないクルーザーは鬱陶しいと思うのではと思って居るのですが如何でしょうか?私達の若い頃は此の海は七つの海に繋がっていて、世界中に行けると胸がトキメキましたが、ディンギーセーラーは大会成績には興味が在るけど、大海には興味無いようです。刹那的な楽しみが主流らしい・・・・
Commented by antsuan at 2011-03-01 18:57
・Emitanさん、そうなんです。学連上がりや、ヨット教室出の若者が、クルーザーで大海原に出ようと思う人はきわめて少ないと思います。ですから、オーバーナイトセーリングをしたいなんて言うと白い目で見られて困っちゃいます。
でもね、最近のクルーザーって、キャビンがサロン化してきてコンロもシンバルがついていないし、電子レンジなんて、すっごく電気を食うものがいっぱいついていますよね。ブルーウォーター派のデイクルージング化が進んでいるようですよ。
Commented by Emitan at 2011-03-01 20:44 x
此の頃は発電機は積んで居ないのに、エアコンと電子レンジを装備しているヨットが目立ちますよね。マリーナ以外では使えないはずなのに、漁協から電気を引いてトラブッテ居るヨットの苦情が当方にも来ました。以前は灯台が頼りだったので、オーバーナイトの方が安心でしたが、此の頃はGPSのお陰でデイランしか出来ないヨットオーナー(あえてヨットマンとは言いません)が多い様です。でもねー小笠原行きは一寸イヤ大分不安です。年の性ですかね。
Commented by antsuan at 2011-03-02 11:24
・そうそう、Emitanさん、ヨットオーナーから潮っケが抜けてきてしまっているようです。

小笠原行き、是非実現して下さい。私も何時かは行きたいと夢見ています。