あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

 有言逆行内閣 その二  「熟議」

ウィキリークスを推薦
2011年2月3日(木)9時50分配信 共同通信 
 【ロンドン共同】ノルウェーの国会議員が2日、米外交公電などを公表している内部告発サイト「ウィキリークス」を今年のノーベル平和賞候補に推薦したことを明らかにした。ウィキリークス創設者のジュリアン・アサンジ容疑者は性犯罪容疑で逮捕され保釈中。米政府は公電の暴露を外交の妨げになるとして強く非難しており、平和賞への推薦は物議を醸しそうだ。ノーベル賞委員会は既に1日に推薦受け付けを締め切っている。


 記者クラブに所属する報道機関では「相撲協会の八百長」を騒ぎ立てていますが、「熟議」をしない国会こそ八百長議会と云うべきでありましょう。

 いままでのように、マスメディアの世論操作で市民を騙し通せると思っていたらそれは大間違いです。新しい情報通信技術によってあっという間に暴露されてしまうでしょう。

 政治の地殻変動はとっくに大きくなっていて、市民の怒りの爆発が起きるのは時間の問題なのです。
by antsuan | 2011-02-03 12:08 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/12807796
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。