あんつぁんの風の吹くまま

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NHKは反省しているか

少しずつ...この項目は、はーふ・しりあす(フライト009さん)の「少しずつ・・・」に付けたトラックバックです。

 日本放送協会(NHK)は税金と同じように国民から視聴料を取っていることからして公共性を全面に押し立てていますが、此れが、道路公団のように腐ってきた原因だと思うのです。国民が豊かになり自立性が高まってきた今、公共性とは何かをもう一度考え直す時期に来ているのではないでしょうか。
 公共性を謳い、情報を報道することを生業とするところが、自分の都合の悪い情報は隠そうとした。庶民に対する官僚統制が強まる中、旗本のように御用商人と組んで好き勝手なことをしていては、庶民の怒りが爆発して当然です。
 私自身、古いネタをあたかも最新情報のように扱う間違いをしてしまいましたが、その「アイリス・チャンの死」においても、話はずれますが、彼女の著書「レイプオブ南京」が余りにいい加減で、堪忍袋が切れた日本の有識者に、間違いを具体的に学問的に指摘されて、とうとう日本では翻訳本を発刊出来ませんでした。自虐的性格の強い日本人ですら受け入れられないほどのめちゃくちゃな内容だったからです。
 政治家も役人もそして日本放送協会も気付くべきです。おとなしい日本人であっても主体性を持っていることを。それを踏みにじられたとき、周りがビックリするほど怒りをあらわにします。
 人間ですから間違いを冒すのは避けられません。しかし、それを認識し正しい方向にもって行く姿勢が見られなければ、怒りは収まらないでしょう。日本放送協会も身内に甘いという疑惑を払拭できるような、目に見える改善をして欲しいと思います。
by antsuan | 2005-04-05 07:11 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(1)
Commented by flight009 at 2005-04-05 22:25
こんばんは、予告どおりの(笑)TB、ありがとうございます。
ちゃんとリンクもしていただいて、ありがたいことです。

御意見、ごもっともと思います。
橋本会長も、まだ後手後手には回っていますけれど、早いところ世論に追いついてもらえればなぁ...と。
またよろしくお願いします。