あんつぁんの風の吹くまま

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 菅直人に最後のカードを切らせた

小沢氏、政倫審出席を表明…国会内で記者会見

 民主党の小沢一郎元代表は28日午後、国会内で緊急の記者会見を開き、衆院政治倫理審査会に自ら出席し、政治とカネの問題について説明する考えを表明した。

 小沢氏は「民主党最大の支持母体である連合から、挙党一致の態勢で難局を乗り越えるよう強い要請を受けた。また、国民、同志の皆様にも多大な心配をかけていることを申し訳なく思う。これらを総合的に考え、政治家の判断として、来年の通常国会で政倫審に自ら出席することを決意した」と述べた。

(2010年12月28日14時24分 読売新聞)


 菅総理大臣はとうとう最後の切り札を使い切ってしまうことになります。これで、もし野党が国会運営において協力しないとなれば、あとは民主党だけで強行突破しかないのですが、その前に、今度の党大会で執行部の責任を問われることは必死の状態です。健忘長官を切るだけじゃすまないでしょう。
by antsuan | 2010-12-28 15:35 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2010-12-28 16:42
石をとりのぞいても壁はなくなりませんね。
まして何処に行きたいのかアテドもないカンタイでは。
Commented by antsuan at 2010-12-28 18:29
・地獄の底を覗かされた国民の腹は決まっていると思いますよ。
来年のどこかで解散総選挙があることは間違いないでしょうね。