あんつぁんの風の吹くまま

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「もったいない」の時代の品

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 当時でも、銅板や銅の釘の方が高かったのではないかと思うのですが、祖父はそこまでして、物を大切に使っていました。その気持ちが素直に伝わってくるので、この洋服掛けはいまだに捨てられないでいます。
by antsuan | 2010-12-24 21:51 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(8)
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Commented by HOOP at 2010-12-24 22:33
コストや環境負荷など、見せかけの「エコ」
いや、見せかけだけとは言わないが、
「もったいない」はそんなものとは一線を画す、
大切な考え方なのだと思いますよ。

物に対しても、一期一会を思うことでしょう。
Commented by mimizu-1001 at 2010-12-24 23:31
HOOP さんがすばらしくいいこと言った!
メモしておこう。
Commented by antsuan at 2010-12-25 09:03
・HOOPさん、祖父から学んだものは少なくありません。
Commented by antsuan at 2010-12-25 09:07
・みみずすましさん、
「物に対しても一期一会がある」、確かに好い言葉ですね。
でも、これは日本人だからこそ分かる言葉のような気もします。人を人とも思わぬ人種には到底理解出来ないのではないかと・・。
Commented at 2010-12-25 09:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by antsuan at 2010-12-25 10:47
・鍵コメ様、ご迷惑をおかけします。
Commented by sweetmitsuki at 2010-12-26 10:24
ラフカディオ・ハーンによると「大切に扱われてきた品々はやがて魂を持つようになるというのは迷信に過ぎないが、それでもそれを信じる人びとによって扱われてきた品々は素晴らしい骨董品になる。」そうですけどまさにその通り。
素晴らしいお宝です。
Commented by antsuan at 2010-12-26 17:32
・mitsukiさん、祖父との接点の証なのです。
人の手の加えられたもの。それはやはり魂が込められているような気になってきますよ。