あんつぁんの風の吹くまま

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日本の娘さんに観て欲しい映画 「玄牝−げんぴん−」

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 リンククラブ会員の情報誌「リンククラブニューズレター」2010 秋号に、お産の映画の案内が載っていましたので紹介したいと思います。

 一昨年の今頃だったでしょうか、日本では分娩室に於いて、妊婦さんがまるで家畜が出産するかのような惨めな思いをしているのを知って、被害を受けた女性に是非声を上げて欲しいと思って、やや過激なことをブログに書いたところ、大ひんしゅくを買ってしまいました。

 この映画を作った河瀬直美さんの言うように、感受性の強い妊婦さんほど、自発的なお産が出来ないと心に傷がつく恐れがあるのです。そして、その傷に触れて欲しくない気持ちもよく分かるのですが、誰かがそのことを啓発するべきだと思っていました。

 この映画『玄牝−げんぴん』は、まさにそのことを啓発してくれる作品に違いありません。きっとこの映画を観れば、お産の素晴らしさに触れてみることが出来ると思います。ですから、娘さんを持つ日本のお母さんは、是非一緒にこの映画を観に行って下さい。
by antsuan | 2010-10-26 19:39 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)
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