あんつぁんの風の吹くまま

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戦前の治安維持法もかくありき

【訃報】 戦後民主主義さん 65歳=日本国憲法創業者
 戦後民主主義さん 65歳(せんご・みんしゅしゅぎ=日本国憲法創業者)先月14日死去。処刑は11名の近親者のみで執行された。密葬は今月4日検察庁にて。喪主は評論家の立花隆さんと検事の前田恒彦さん。弔辞は大江健三郎さんが朗読。

【勝利宣言】 「オザワが悪いね」と国民(11人)が決めたから10月4日は検審記念日。反民主主義的な「治安維持法」の復活を心よりお慶び申し上げてみる爽やかな秋の朝の私。


 政治家小沢一郎の東京第5検察審査会による強制起訴については、草の根報道記者の一人でもある上杉隆が上記の通りtwitterでつぶやいていましたが、「個人情報保護法」と同様に、戦後民主主義の死を意味しています。

 疑わしきは捕まえて裁判にかける、これは全くもって、戦前の治安維持法もかくありき、といって良いのではないでしょうか。
by antsuan | 2010-10-05 13:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)
Commented by cocomerita at 2010-10-05 18:17
CIao antsuan
所詮さ――民主主義なんて日本にあったのーー??
と私は思う
Commented by antsuan at 2010-10-05 18:46
・おっしゃるとおり、戦後の日本にそんなものはありません。「戦後の民主主義もどきの死」といったほうが正確でした。