あんつぁんの風の吹くまま

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汚れなき命

      平成二十二年九月八日(水曜日)の読売新聞朝刊より
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 祖父の亡くなった部屋には「殉国滅私」と書かれた額が飾ってあった。

 極東の島国が、独自の文明を守らんとして、汚れなき命を獣のような人間の前に投じたのは、もう六十五年も前のことになってしまった。しかし、その事実を忘れてはなるまい。今日の我が国の平和はその人たちによって守られてきたのだから。
by antsuan | 2010-09-10 19:59 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(8)
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Commented by HOOP at 2010-09-10 20:38
映画の方は全国順次公開だそうです。
http://www.hyosetsu.com/
Commented by antsuan at 2010-09-11 08:05
・国民のみんなに、祖先の人々がどんなに純粋で立派だったか知って欲しいと思います。
Commented by cocomerita at 2010-09-14 19:15
あああ、間に合わない
と思ったら、HOOPさんのコメントでちょっと安心
でも11月までは、やってないだろうねええ
広島、長崎、沖縄の事だって満足に伝えられてないんだから
あの戦争でどれだけ悲惨なことが行われたか、もうそろそろきちんと見つめ、伝えていくべきだと思います
国のため、家族のためと信じて闘った人々の真心が、獣にも劣る人々(同国人でありながら)によって利用され、搾取され、踏みにじられたのは、実に人間として恥ずかしいことだとは思いますが、これが歴史で、これが意味のない戦争というもので、一体どれだけ有害なのか、しっかり見つめ直す時期だと思います
そうしたら、沖縄米軍基地移転の件に対する考えも少しは変わるんじゃあないかと
わが身の平和だけ守っていたら、本当の意味の平和を築くことは不可能であると思います
後で忘れてもいいから、ひとときでもこういう映画を見て涙を流せば、魂に少しは染みるのではないかと思います
Commented by HOOP at 2010-09-14 20:35
こんなのもあったりして。
もちろん、アマゾンや楽天にはないんですけど、、、
http://worldtimes.shop-pro.jp/?pid=2186816
Commented by antsuan at 2010-09-14 20:42
・ cocomeritaさん、
>(同国人でありながら)
勘違いです。
日本人は終戦の勅語に従って、皆が武器を置き無抵抗だったのですよ。「獣にも劣る人々」とは、もちろん知性も教養もなかったソビエト兵のことです。
その中にあって、「この命、義に捧ぐ」に書かれているように、根本博陸軍中将は武器を置かずソビエト軍と闘い、在留邦人を無事に帰還させたのですが、その事実は最近まで世に知られることはありませんでした。逆説的に云えば、天皇の命令も聞かず武器を置かなかった根本中将は、確かに獣にも劣る人ではありますが。
Commented by antsuan at 2010-09-14 20:58
・HOOPさん、この乙女たちも靖国神社に祀られていると聞きましたが、そういう事実すら菅直人は知らないと思いますよ。
Commented by HOOP at 2010-09-14 21:02
ネットで見ると、靖国神社ではフィルムを上映していたようですね。
Commented by antsuan at 2010-09-14 21:19
・HOOPさん、ソビエト軍は条約を破って侵略してきたのですから、兵隊と同じくいやそれ以上に崇高な精神で職務を全うした乙女たちを祀るのは当然のことであり、それを知らしめるべく、靖国神社がこの映画を上映していたのも頷けます。
そういう意味では、靖国神社は偽善者の菅直人が参拝するべきところではないですね。