あんつぁんの風の吹くまま

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貴賓席は似合わない

 日本野球界の大スター長嶋茂雄が球場に姿を現した。グランドではなく貴賓席に。彼は本当に其れを望んでいたのだろうか。いや、そうではないと思う。たとえグランドに出られないとしても、グランドに一番近い席を望んだのではないだろうか。スターである以上、貴賓席なんか似合うわけが無い。
 
 いつから読売新聞社の社主が正力家から移ったかは知らないが、どうもこの一緒に座っているナベツネさんはいただけない。何で長嶋茂雄のそばにいるのだろうか。病から癒えた長嶋茂雄が貴賓席に座っていることよりも、このナベツネさんが側にいることの方が気に食わないのだ。見苦しいぞ!ナベツネ3
 
 一部のマスコミには、天覧試合のように選手はガチガチになっていたという記事が載っていたけれども、そう言う表現も使って欲しくない。日本のプロ野球もこんなオーナーもどきがいる限り活性化することはないだろう。
 
 話は変わるが、もう一つ、不満を漏らしたいことがある。それはクールビズとか言う言葉のことなのだ。昔はノーネクタイとか言うスタイルのことを言うのらしいが、何で分かりやすい日本語にしないのだろうか。はじめは何か新作映画の題名かと思ってしまった。日本語にもちゃんとしたものがあるじゃないですか「開襟」と言う言葉が。べつに横文字を否定するつもりはないけれど、日本語を知らないくせに横文字を使わないで欲しいというのが、怒りまくる原因なのであります。
 
 多分知っていて使わないのだろうけれども、其れだったら全部横文字にしたら。翻訳をしないしたがらない連中が、マスコミを闊歩しているのも厭ですねぇー。
by antsuan | 2005-07-04 11:43 | 身の回り・思い出 | Comments(2)
Commented by knaito57 at 2005-07-05 09:29 x
予測された場面なので見なかったのですが、ニュースでちらりと……。確かに野球人気の回復にプラスとなる演出とはいえませんね。
それよりも「開襟シャツ」懐かしいですね。近年は映画のタイトルも原題ママが多いけれど、雰囲気のある邦題ならベターですね。
Commented by antsuan at 2005-07-05 12:48
過去のスターにしがみついているようでは、野球人気の回復はとても望めないと思います。
開襟シャツの俳優というとすぐに思い浮かぶのが志村喬です。なぜだろう。