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民意は法に勝る

「専決しかありません」=広報紙にコラム―阿久根市長
7月16日15時10分配信 時事通信
 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、15日発行の市広報紙「広報あくね」に「政策の妨害を続ける議会に対して、市長が使える対抗策は『専決』しかありません」と、自身が続けている条例などの専決処分を正当化するコラムを載せていることが16日までに分かった。
 「市議会を開かないことについて」と題したコラムの中で市長は「(出直し選で)再選されたわたしに対して市議会多数派は『不信任』のままです。ことあるごとに言いがかりをつけ邪魔をしてきました」と主張。副市長や教育長の人事案を議会に否決されたことなども取り上げ「議会は、とにかく『竹原がやることには反対』」と記している。
 
 市長の"再選"という民意を無視して、市議会多数派が「不信任」を突きつけるということは、市民に反抗することでもあり、かつまた、それは議員による議会制民主主義の否定です。

 民意は法に勝るのです。ですから、断固この市長を支持します。
by antsuan | 2010-07-16 23:03 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)
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