あんつぁんの風の吹くまま

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旧上海事情

文藝春秋七月号 [特別企画「魔都上海」] 上海-南京高速鉄道に乗ってみた (原武史明治学院教授)より抜粋
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 高見順も武田泰淳も戦前からの左翼系作家です。その二人が上海でこんなことを話し合っているのです。高山正之の「変見自在」風にいえば、支那大陸で日本帝国軍が略奪、強姦、虐殺の限りを尽くしていたのならば、東京で手に入らないものが上海にある訳がないのに、こういう矛盾に、いまの日本の報道界は、「見猿、聞か猿、言わ猿」を決め込んでいるのです。
by antsuan | 2010-07-10 10:34 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)
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Commented by Emitan at 2010-07-10 11:50 x
今は知らない方が幸せかも?!我々が介護を受ける頃はフィリッピン人にお世話になり、次第に見えない処で虐められたりしながら、最後(自分と日本国の)を迎える様な私の予想です。それに英語をしゃべられないものはモット不自由なのでは?ユニクロも社内会話は英語になったそうです。
Commented by antsuan at 2010-07-10 21:41
・日本は円高不況から脱することが出来ず、やがて国債という借金が膨らみ、ついにはハイパーインフレになってソビエトのように国が消滅してしまうことでしょう。
Emitanさん、そうしたら、九州以西はチャイナに、四国は朝鮮に、本州は米国、北海道はロシアの領地になっているかもしれませんよ。

日本人がいま目覚めなかったら、第二の敗戦というよりも、本当の滅亡に突き進むのは間違いありませんね。
Commented at 2010-07-12 17:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by antsuan at 2010-07-12 18:20
・鍵コメさん、いやいや、未だ幕が下りていないみたいですよ。