あんつぁんの風の吹くまま

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沖縄の海を埋め立てるのは、自然に対する冒瀆

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 16日、空を覆うアイスランドのエイヤフィヤットラ氷河にある火山から噴き上がった火山灰(ロイター=共同) 2010年05月17日 09時20分 提供元:共同通信


 自然に対する冒瀆? いやいや、鳩山さん、自然に対する畏怖の念をもって欲しいものです。
by antsuan | 2010-05-24 08:59 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(4)
Commented by nakanokeiichi at 2010-05-24 17:22
キャンプシュワブのV字滑走路も人がいなくなって 100年もすれば立派な自然に戻っています アンコールワット見たいに。
  鳩山さんて哲学や理念が無いだけで、借りてきたコトバをそのまま喋るだけみたい。
Commented by antsuan at 2010-05-24 18:17
・日本人は、古代の昔から、自然というものが人知を超えたものだということを悟っていたはず。
nakanokeiichiさん、東大を出てもこの程度の人間にしかならないのですから、国立大学ってもういりませんよね。
Commented by anthonberg at 2010-05-27 03:06
沖縄の海の話とアイスランドの噴火って何か繋がりがあるんですか?日本のニュース全然入って来ないからなぁ。(汗)
住んでいる人達は大変だしまたまたイギリスにまで被害が出てしまったけど、その噴火の写真、美しいです…。
Commented by antsuan at 2010-05-27 17:06
・anthonbergさん、ギリシャからの航空便には火山の影響がなく、よかったですね。

 鳩山首相は沖縄の米軍基地移設問題で、サンゴ礁の綺麗な沖縄の海を埋め立てて滑走路を造るのは"自然に対する冒瀆だ"と、かっこいいことをおっしゃって、"最低でも沖縄県外に米軍基地を移設する"と沖縄県民に約束したにも関わらず、オバマへの「トラストミー」を優先させちゃって、結局、沖縄の海を埋め立てて滑走路を造ることにしたらしいんですよ。
 宇宙人と自称している鳩山総理が、自然に対する冒瀆だなんてかっこいいことをいったんで、地球が噴飯したんじゃないかと・・。