あんつぁんの風の吹くまま

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憲法記念日の新聞広告


 カミサンによると、すぐ近くにあるスーパマーケット「ユニオン」の安売りの日だったそうで、レジに並んで会計を済ますまでに一時間かかったとか。ホントかなー。それで三回も行ってくたびれ果てて、晩ご飯は適当に、といわれてもねぇー。

 冗談はともかく、観光地のここ葉山はあちこちの道路が渋滞で、私も仕事場までチャリンコで行きました。日本って本当に不況なんですか?

 そうそう、今日は憲法記念日でしたね。読売新聞には某宗教団体の広告がでかでかと載っていましたが、憲法記念日にわざわざ広告を出す意味が私にはさっぱり分かりません。あれって布教の意味なのでしょうか、それとも、不況の我が国の経済活性化のためなのでしょうか。いやいや、やっぱり、今の憲法を守ってくれないと困るということでしょうね。

 国家なくして民主主義無し。国家なくして宗教団体無し。宗教団体に大きな顔をさせておいていいのでしょうか。こちらの方が考えさせられてしまいます。
by antsuan | 2010-05-03 22:09 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by HOOP at 2010-05-03 23:15
私が見たのは朝日新聞ですが、
こんな広告を出してもノーベル平和賞などもらえないことに
気付かないような人物を崇拝しているのだと
気付かないような人々に気付かない振りをして広告料をいただく、
これが今のマスコミの逃れられない実情なのですね。
Commented by antsuan at 2010-05-04 07:17
・広告媒体を使うなんて世俗的な手段を使う宗教は信用出来ないといっていいと思いますが、反面教師的独裁者を許容しているということは、案外、やまとごころがしっかりしている証拠かもしれませんね。