あんつぁんの風の吹くまま

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地球温暖化という人間の大罪

 地球科学を少しでも学んだことがある者ならば、人間活動の二酸化炭素排出による地球温暖化なんて、火山がひとつ爆発するだけで簡単に帳消しになってしまうほどのささいな問題なのですが、政治家にかかると、神の御心に背く大罪になるのは何故でしょう。

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       平成二十二年四月十七日の読売新聞朝刊より

by antsuan | 2010-04-17 17:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback(1) | Comments(6)
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Tracked from 掬ってみれば無数の刹那 at 2010-04-17 19:22
タイトル : 地球内部からのディープインパクト (地元篇)
それは3月21日に始まった、、、 専門家による決死の試料採取、撮影が行われていた。 もちろん、テレビ局も負けてはいない。 下の動画はテレビ局が撮影したものだという。 報道ではあるが、ある種、芸術的でもある。 というわけで、これが3週間前のまとめ動画(BGM付き) 数日で、高温の溶岩流は氷河に達した。 氷河は溶岩流のありあまる熱を冷ますどころか、溶かされてしまっているのが見て取れる。 そして3月31日...... more
Commented by HOOP at 2010-04-17 19:21
科学部記者が書いてるのに、北東と北西の区別がつかないとは、なさけない新聞社ですね。天明の大飢饉は同じ年に噴火した浅間山のせいだと信じられてきましたが、今ではどうやらラキ山(記事中のラカギガル)の噴火の影響だとされているようです。また、ヨーロッパ中が食糧不足になり、フランス革命の誘因にもなったそうです。
Commented by antsuan at 2010-04-17 22:31
・昔は日経サイエンスもかなりお粗末な翻訳をしていたような気がしますが・・。
それは別として、やっぱり恐ろしいですね。ものすごく怖いです。

政治不安と自然のたたりは何時の時代でも関係しているように思います。
それを考えると、富士山や箱根の山辺りが大噴火を起こしても不思議ではないかも知れません。
工学博士の総理大臣はその辺を多いに甘く見ているのではないかと心配です。
Commented by HOOP at 2010-04-18 00:45
日経サイエンス、キャラもらって翻訳したことがあります。
著者がいい加減だった?ので、わけわかめな部分がありました。
そこは翻訳ではなく、自分の考えで埋めてしまいましたよ。
Commented by antsuan at 2010-04-18 08:57
・HOOPさん、そうなんですか。納得です。
正直言って、「サイエンス」はすごいっていう半ば信奉者だったのですが、大学を卒業した頃にはたいしたこたーないなって思い始めて、定期購読をやめてしまったのです。
Commented by anthonberg at 2010-04-18 18:52
この噴火が原因で北ヨーロッパの空港が閉鎖になって足止め食らっている人がたくさんいるという一般的な現状の方が日常生活を送っているものとしてはかなり重要です…。一応今日までと言われていますが、ニュースでは南に旅行に行った人達が戻って来れないとか試験に間に合わないとか(そんな時に旅行行く方も問題だけど)会社に連絡して休暇延ばしてもらったとか奥さんが出産間近なのに帰れないとか色々やってました。私もあと3週間後に旅行なのでその間にまた同じような事が起きたら嫌だなぁ…と思っています。友人は日本に帰国予定だったけど思いっきりぶつかってしまって現在もデンに残ってますよ。(T_T)
Commented by antsuan at 2010-04-18 22:22
・こちらの新聞でも、欧州では鉄道が大賑わいと報道しています。
anthonbergさん、ギリシャだったら、オリエント急行列車っていう手があるんじゃないですか。陸続きで良かったですね。(笑)
しかし、これからは寒冷化による食料品の高騰という問題も待ちかまえていると考えておいたほうがよさそうです。