あんつぁんの風の吹くまま

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氷川清話 百八十八ページ


 勝海舟の「氷川清話」をまだ読み切れていません。どうやら二浪目に突入しそうなグータラ長男を見ていると、ちっとも気が晴れず、何事にも身が入らないといったところです。

 そのようなことを気にしていたら、勝海舟が自分は経済に強いと言っているくだりがありました。まさにいまの時代にも当てはまる、経験者ならではの論であります。
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by antsuan | 2010-03-18 11:34 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mimizu-1001 at 2010-03-19 00:02
誰かが言うだろうと思って待ってるのに誰も言わない。
しかたない、ここはひとつ僕が言うしかあるまい。

氷川きよし。。。(逃)

「世の中に無神経ほど強いものはない」
って行があるんだから、今日のコメは許されようて。
Commented by sweetmitsuki at 2010-03-19 06:23
私が長男さんぐらいの年の頃には自分の事しか考えてませんでしたよ。
親の言う事なんて聞く耳持たなかったし、地元の知り合いより、マニアックな会話の出来る友達と一緒にいた方が楽しいから、高校卒業と同時に上京しました。
世のため人のために何をしようなんて事は考えず、バイトで生活を切り盛りして、自分が楽しい事だけを考えて生きていました。

まだ二浪と決まったわけではないのですし、目標を持って頑張ってるのは偉いですよ。
時に上手く行かなくて、ふてくされる時もあるでしょうけど。
Commented by antsuan at 2010-03-19 08:09
・みみずすましさん、勝海舟は西郷どんと同じに相当神経が図太かったようです。
無神経って、誰も寄せ付けない透明な盾みたいなものですね。
Commented by antsuan at 2010-03-19 08:09
・mitsukiさん、二浪させようとしているのは親の方です。(^.^;)
勝海舟が学問を見下げているのは福沢諭吉の「学問ノスヽメ」を皮肉っているのではないかと思われます。
若者って一途でなければ何の価値もないような気もしますが・・。