あんつぁんの風の吹くまま

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2010年 ボートショー

 冷たい雨の中、子供たちと横浜でやっているボートショーを見に行ってきました。展示してある船の中で、目玉は間寛平が太平洋横断に使ったヨットです。大きさは私の船とおんなじくらいですが、頑丈に造られたより形の古い船です。多いに参考になりました。
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by antsuan | 2010-03-06 21:10 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(6)
Commented by sweetmitsuki at 2010-03-06 21:32
古代、縄文人がベーリング海を渡ってアメリカ大陸に到達し、最初のネイティブ・アメリカンの一民族になったという説が俄然信憑性を増してきますね。
Commented by Emitan at 2010-03-06 23:05 x
エオラスをゆっくり見なかった事に今気付きました。あの日も長蛇の列だったので、時間を惜しんで、パスして仕舞いました。もっと写真が在ればメールに添付して下さいませんか?
Commented by mimizu-1001 at 2010-03-06 23:52
拓郎の歌に「七つの夜と七つの酒」というのがあるんですが、

酔いにまかせて荒くれ夜は、
海賊みたいに七つの海を、
おまえと揺れて波の間に、
奪った船のキャビンには女王陛下のエメラルド。

おもわずこんな歌を口ずさみたくなります。
Commented by antsuan at 2010-03-07 09:43
・どっちが先かという問題ではなく、とにかく太平洋航路というものが古代から確立していたという確信は持てますね。

mitsukiさん、海に出ると、人間なんていかに小さい存在か痛感しますよ。
Commented by antsuan at 2010-03-07 09:43
・Emitanさん、三〇分以上も待って中に入りましたが、デッキのものとかをゆっくり見る暇はありませんでした。
Commented by antsuan at 2010-03-07 09:43
・みみずすましさん、「七つの夜と七人の女」っていう歌はないの?