あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

気象庁は無能だ

大津波警報「予測少し過大だった」気象庁が謝罪
2010年3月1日(月)12時57分配信 読売新聞
 17年ぶりに「大津波警報」を発令した気象庁の関田康雄地震津波監視課長は1日の記者会見で、「結果として予測が少し過大だった。警報が非常に長く継続し、不便をおかけした」と謝罪した。
 現状の予測技術について、「どうしたらもう少し高い精度の予報ができるか、いろいろな角度から解析を進めていく」と述べた。

 不便をおかけした?? 「多大なるご迷惑をおかけいたしました」と民間の会社だったら謝りますけれどね。

 この警報が長引いたことによる経済的損失は計り知れないものがあります。常識から見て、津波の第一波がたいしたことの無かったのを確認した時点で、警報を注意報に引き下げるべきだったといえます。

 やっぱりこんな無能な役人達に給料を払うのは巨大な無駄といえましょう。今度の事業仕分けに気象庁の人件費もしっかりと加えてもらいたいものです。
by antsuan | 2010-03-01 15:56 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(2)
Commented by mimizu-1001 at 2010-03-01 18:16
すんまそんけど、あんつぁんのお怒りの理由がいまいちよくわからんのです。
特に下のHOOPさんへのコメレスにある「意図的に隠ぺい」という部分。
何を隠蔽して、それによって気象庁はどういう利を得るのでしょうか?

いや、あんつぁんの言われるように、うちも忙しい時間帯に子どもを迎えに行ったりで過大予測による不便は被りました。
新聞にはフェリーが接岸できず長時間缶詰になった人の話や、僕住む地の駅で8時間待たされて結局ホテルへ宿泊しなければならなかった人の談話なども乗っていて、それぞれの人にとっては大きな損失であり、それが社会的な損失につながることも理解できます。
だから、あんつぁんの言うように不便ではなく迷惑というのもわかります(NHKでは記者会見で迷惑って言葉を使ったみたい)。
でもそんなに目くじら立てるほど怒らなきゃならんことなのかなぁ、、と。
不必要な負担ということで言えば、目くじら立てなきゃならんようなのは他に山ほどある気が・・・。
Commented by antsuan at 2010-03-01 18:43
・みみずすましさん、国家の存続は、税収に見合った運営が大前提なんです。そこをお忘れなきよう願います。

正確性と迅速性に欠けるこんな気象庁、必要ですか。
横文字言葉をべらべら使うくせに、日本放送協会の英訳のJBAを名乗らずNHKだって。こんな放送会社必要ですか?
いらねぇーよー。

一日も早く、国債を発行しなくても予算が組める体制になって欲しいものです。( ̄^ ̄)凸