あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

行政手続法

 理不尽な行政指導を受けたので、この行政手続法を調べています。

 ある政令指定都市のお役人の偉いポストについている友人にいろいろ教えてもらいましたところ、平成五年に、我が国でもこの行政手続法が制定されたために、役人の庶民に対する上からの目線での対応が激減したそうなのですが、それを考えると、保健福祉関係に携わっている役人はかなり遅れているといっていいでしょう。
by antsuan | 2010-02-19 23:23 | 政治・経済 | Comments(4)
Commented by Emitan at 2010-02-20 10:41 x
なんてことは無い!タダ予算が足らないだけでは無いのでしょうか?理屈ではないのです。その時の予算の余裕によって同じ疾患の治療方が変わるのですからね。私のブログ見て下さい!私はこんなに成る前にリタイヤーしたから、救われました。其れでも実力の在るドクターは人気があるので、生き残れますが、矢張り影響は大きいでしょうね。人事ですが。
Commented by yuuko-11 at 2010-02-20 11:48
<行政手続法>ちらっとながめただけで脳が拒否したワン。

↓の方の記事で書いてたじゃん。
<その理由を問いただしても答えようとしません。>
役所には答える義務があるということなのかな?
あっ、別にこの質問にどうしても答えてほしいというわけではなくて疑問に思っただけです。
答えにくかったら放置しといて♪
Commented by antsuan at 2010-02-20 12:15
・この法律は許認可権をちらつかせて庶民に無理強いをさせてはいけないというのが基本なのですが、医療福祉では相変わらず、保険医療、介護保険のの許認可をちらつかせて行政指導を行っています。
Emitanさん、もう医師の裁量権なんて無いのも同然。困ったもんです。
Commented by antsuan at 2010-02-20 12:15
・夕子ママさん、監査指導というのは相手の協力の元でやりなさいとちゃんと書いてあるんですね。だから、放置プレイも基本的にオーケーなんです。警察だって任意同行を求めるじゃないですか。それなのに、監査指導課長は「ちょっと、顔を貸してくんない」ってな脅しをやってくるんですよ。告発しなきゃダメかもね。