あんつぁんの風の吹くまま

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勝小吉と勝海舟の肝っ玉


 いま夫婦して、勝海舟に嵌まっています。それは子ども向けの勝海舟の本、「べらんめえ大将」を読んでからなのですが、その後に私は「氷川清話」をつまみ読みし、カミさんは、海舟の父、勝小吉の『夢酔独言』を読んでいます。

 勝小吉は、息子の勝海舟が立派になったので有名になった、ある意味で息子の七光り的な存在なのですが、勝海舟はこの『夢酔独言』を肌身離さず持っていたといいますから、やはり凄い父親なのだと思います。そして、勝小吉と勝海舟の親子して金玉を怪我しているというエピソードが何ともいえずこっけいなのでありますが、にもかかわらず肝っ玉の座ったモノに動じない人間に成長しているのは何故なのでしょう。
by antsuan | 2010-02-18 16:17 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)
Commented by mimizu-1001 at 2010-02-18 23:15
ma!ogefin!

トリビアですた。
「勝海舟 き」で、候補3,510件に驚きました。
ちなみに「勝小吉 き」では候補出ませんですたが、キーワードをフルに入れれば1,040件。
Commented by antsuan at 2010-02-19 14:57
・ほんとうに驚きでしょう。(笑)