あんつぁんの風の吹くまま

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鳩山総理のおじいちゃん

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 このボーイッシュな髪の女性の首に手をやっている、いやらしそうなお年寄りが、今の総理大臣鳩山由紀夫のおじいちゃんである鳩山一郎です。戦前は気骨ある政治家だったようですが、総理大臣になってからは、公約だった憲法改正を実行に移すことはありませんでした。この写真の説明文にも「その放言ぶりに応援演説を断られていた・・」と書いてあります。

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 この写真は国際写真通信社発行の「国際写真通信」昭和三十一年八月号から転記したものです。ちなみにその年の七月号の表紙を飾っているのは日本航空の新人スチュワーデス。次の写真でも解るように、支那大陸では未だ日本人捕虜が戦犯としてチャイナ共産党の思想教育を受けていた時代です。

 まだ敗戦処理に大わらわだった時代だったのですが、その孫の鳩山由紀夫も総理大臣になって、バブル崩壊による金融戦争の敗戦処理に悪戦苦闘しているのは、やはり歴史の皮肉を感じます。そして、おじいちゃんの友愛精神をまねしても、結果を見れば、決してよい国にならないことは歴史が証明しています。
by antsuan | 2010-02-14 09:21 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)
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Commented by HOOP at 2010-02-14 20:30
わが郷土といえば本来東京なのですが、今は宇都宮にいる関係上、
すこし考えてみると、三島通庸という、
とんでもないろくでなしにいつも行き着きます。

こいつが、吉田茂の祖父だったりします。


みんなの党には、森喜朗との関係疑惑を
一刻も早く払拭してもらいたいものですね。
Commented by antsuan at 2010-02-14 21:12
・HOOPさん、三島通庸をくぐってみたら、洋画家高橋由一と洋風建築に行き着きました。

祖父の住んでいた家は今もありますが、ツーバイフォーの様式建築です。郷里の秋田ではみんなこの建物を「洋館」と言っていて、ヨーカンの何々ですといえば、秋田にとどまらず山形でも祖父を知らぬものはいませんでした。多分。

祖父はこの高橋由一の有名な鮭の油絵を持っています。
歴史の中に祖父の存在を感じることが出来ました。有り難う御座います。

ミッチーも森元総理も右かがっているところはにていますからね。
今のうちに疑惑を取り除いて欲しいです。