あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

「氷川清話」を読み始めました

 勝海舟が、坂本龍馬と違って、幾度となく難に遭遇しながら命があったのは、常に死ぬ覚悟が出来ていたからでありましょう。また、和平に最善を尽くしながらも功名心は微塵もない、これが江戸っ子気質というものなのでしょうか。

 勝海舟は、映画の「シェーン」や「椿三十郎」と同じように、新しい時代を切り開いた人物なのですが、自分では人一人も殺めないで世紀の難局を鎮めるとは。

 彼は英雄というより、日本の救世主と呼ぶにふさわしいでしょう。そして、我が国の歴史を遡れば、聖徳太子もこのような人物であったのではないかと思われます。
d0001610_10141986.jpg

by antsuan | 2010-01-27 10:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/10706755
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Emitan at 2010-01-27 22:15 x
私がグァム島に行った時、太平洋横断で失敗した事がトラウマに成って居たので、此れが出来なきゃ生きる資格無い!と思って居たので、怖い心が表れませんでした。矢張り勢いが無いといけません!もうせいぜい小笠原ぐらいまでです。
Commented by antsuan at 2010-01-27 22:25
・Emitanさん、小笠原もいいですね。今度行くときは同乗させて下さい。
Commented by Emitan at 2010-01-28 09:37 x
次回は来年になるでしょうが、その時は鹿児島の種子島から小笠原まで焼く週間直行の予定です。その後1っ週間から後に伊豆諸島経由で帰る積りです。八丈島から4日かかるなら、1っ週間掛けて直行のほうが楽だと思いますが、いきなり携帯電話も通じなくなるんです。事前にお手合わせを!
Commented by antsuan at 2010-01-28 13:35
・GPSさえしっかりしていれば、小笠原に行くにはその方がいいと思います。
その前にこちらも八丈島ぐらいは行っておかないと行けませんね。
Commented by nakanokeiichi at 2010-01-28 20:10
m(^^)m
すみません 演歌の氷川きよし・・・・かと・・・
Commented by antsuan at 2010-01-28 20:47
・nakanokeiichiさん、私は横浜港に係留してある氷川丸に関することかと・・。(苦笑)
それにしてもこの人がいなかったら、無血革命の明治維新はなかったのですから、すごいです。