あんつぁんの風の吹くまま

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攘夷と尊王がそろったところで政権崩壊の兆し有り


 今回の普天間基地移転の問題で、アメリカ政府はもう鳩山首相を相手にしないでしょうね。彼は小沢の操り人形でしかないと結論づけるでしょう。そして、なんで小沢がアメリカの困ることをするのかといえば、昔の親分、田中角栄のリベンジに違いないとみるはずです。

 私怨のために外交関係をめちゃめちゃにする。ま、よくあることです。しかし、民主主義を掲げる政党がそれをやってはおしまいです。国民を"民主"と見ていない証拠です。

 アメリカが鳩山総理を潰すのは簡単です。そう、ブリヂストンを叩けばいいだけですから。しかし、アメリカ政府はその手を使ってこないと思います。直接、小沢を潰しにかかると思います。

 チャイナの国家副主席が天皇陛下に謁見したことで、新たに尊王問題が起きてしまいました。いよいよ、ここに来て「平成の桜田門外の変」が起こる確立は相当高くなってきたといえましょう。

 幕末の時代と様相がそっくりになって参りました。ここまで来たら既存の枠組みでの改革では解決しないと思います。憲法を改正して役人と国会議員の身分を剥奪し、真の主権在民を確立する必要があります。
by antsuan | 2009-12-16 12:40 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)
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