あんつぁんの風の吹くまま

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義憤

 厳しい選挙戦が終了しました。後は天命を待つのみです。このような充実感を味わったのはいつの頃だったでしょうか。この感触を忘れていました。それほど義憤に燃えた一時でした。

 選挙戦最終日の昨日は、夜八時に終了する"マイク納め"の応援にいったのですが、場所が変更されているのを知らず鎌倉駅に降りてしまいました。そこでは、対立する刺客公認候補が演説していましたが、過去の経歴の自慢話ばかりで、ビラ配りをしている一見して雇われているとわかる若者の一群にも熱気は全然感じられません。

 あらためて大船に行き、かろうじてマイク納めに間に合うことが出来たのですが、実はそれからが一山あったのです。一応、解散したことになっていたのにもかかわらず、候補者が大船駅の改札口の前で辻立ちを続けていたので、我々もしばらく後ろに立って並んで支援の声掛けをしていたところ、改札口から出てくる支援者が握手をもとめ、そのうちの何人かが一緒になって並び声掛けし始めました。その人数は、九時十時とどんどん増えてゆき、駅員の指導で横一列に並んでいたのですが、十一時には五十人を超えていたと思われます。みんな義憤を感じて戦いに協力してくれたのでした。
by antsuan | 2009-08-30 12:46 | 政治・経済 | Comments(4)
Commented by HOOP at 2009-08-30 12:58
ここにも「うねり」があったことを実感できましたね。
Commented by みみずすまし at 2009-08-30 17:49 x
なるほろ。
相手陣営をギフンと言わせてやる!って熱気ですな。。。
Commented by antsuan at 2009-08-31 00:40
・ようやく切符を手に入れることが出来ました。
HOOPさん、国民は真の政治家を求めているという気持ちがひしひしと伝わってきた選挙戦でした。
Commented by antsuan at 2009-08-31 00:40
・みみずすましさん、何はともあれ、日本の未来のために一仕事したって感じです。