あんつぁんの風の吹くまま

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今日はルーズベルトの罠に嵌まった日。日本人こそ「真珠湾を忘れるな!」


 今日、十二月八日はルーズベルト大統領の仕掛けた罠に嵌まった日です。

 日本人こそ「真珠湾」を忘れてはなりません。

戦争を始めたがっている連中が居るのが、この世の中です。ですから、そういう連中の挑発に乗らないように「真珠湾」を教訓として活かしましょう。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2016-12-08 22:55 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

わたしの国家戦略における小泉純一郎復帰待望論

 事業を経営していると、景気を左右する国内外の社会情勢に無関心ではいられません。「愛の反対語は無関心」とマザー・テレサが述べているように、家族に無関心、郷土に無関心、祖国に無関心でいることは、家族愛、郷土愛、祖国愛の無いことなのです。


 現在の日本は幸福感の無い平和な状態といえます。けれども、世界的に見れば今あちこちで紛争が起きていることからして、第三次世界大戦の真っただ中に在るといって差し支えないでしょう。


 わたしは福島第一原子力発電所の事故を「事変」と呼ぶことにしています。なぜならば、原子力発電所は自爆用核兵器となんら変わりがないからです。そして、あの事変をもって、日本は第三次世界大戦に参戦することになってしまったと判断しています。


 現在の戦争は第一次世界大戦の焼き直しと言って差し支えないでしょう。あの時も日本は参戦しましたが、戦場が遠く離れていたので、平和な状態が保たれ、結果として漁夫の利を得たのです。しかし、戦争の泥沼に嵌まった欧米諸国が、今度はそうはさせじと、日本を戦場に引きずり込もうとして躍起になっています。


 では、その戦争を終結させるにはどうしたら良いか。まだ手垢の汚れていない日本が仲裁に入るのが一番理想的だと思います。それ以外は、勝敗がつくまで戦争が続くでしょう。


 忘れている人が多いと思いますが、朝鮮戦争は休戦状態のままであり終結していません。つまり、現在の第三次世界大戦を終結させるには、朝鮮戦争の終結も同時に考える必要が在ります。そのことを考えれば、仲裁の役割を担えるのは日本しか無いことが分かります。


 わたしの国家戦略はこうです。


 北朝鮮も韓国も、経済的には独自の統治能力を失っています。これを解決する手段は、北朝鮮はロシアの統治領に、韓国は米国の統治領にすることを国連で決めることです。もちろん竹島は日本に戻します。また、北方領土も返還してもらうことが前提になります。


 中東やアラブ諸国に関しては、ロシアも米国もEU諸国も直接手を出さない約束をさせます。つまり、局地的な民族紛争として収束させるのです。クリミヤについてはロシアに任せることにより戦争の拡大を防ぎます。


 ここまで実現すれば、シナ大陸は不安定になりますが、世界大戦は収束するでしょう。


 そして、ここまで出来る日本の国際的政治家といえば小泉純一郎しかいないのです。


 もし、現在の世界大戦が収束せず、シナ大陸および朝鮮半島にまで戦火が及ぶことになれば、当然のこととして、日本は戦争に巻き込まれてしまうに違い在りません。





 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2016-12-01 19:07 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

キリスト教的民主主義は資本家主義の言い換えだった!

 今回の米国大統領選挙で明らかになった興味深いことがいくつかあります。

 一つは、米国市民の殆どがマスメディアの情報を信じていないという真実です。二つ目は、米国の民主党は富を牛耳っている超巨大資本家に操られていたということ。三つ目は、建前論的な自由平等にアメリカ国民が辟易していたという真実です。

 トランプ次期米国大統領は選挙戦で差別的発言を連発してマスメディアの集中攻撃に遭いましたが、冷静に判断すれば、彼は建前論を否定したに過ぎません。

 以前、米国でセクハラが大きな社会問題になった時、イタリーの週刊誌が「セクハラをやめないで」というタイトルの特集記事を載せました。セクハラを問題にするのはモテない男や女の泣き言だというわけです。

 また、握手やキスそして抱擁などは、宗教的風習により大きく異なっていますが、それは差別でも何でもなく、単に風習の違いです。


 先日、靖国神社にお参りしてきました。
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 ここには民族や階級の差別なく、男女の差別なく、そして宗教に関係なく、英霊が祀られています。

 天皇を元首とする立道民主制の戦前の日本は、立憲民主制の欧米に比べて差別の少ない、黒人やユダヤ人が憧れ尊敬する民族平等な国家でした。

 翻ってみれば、キリスト教民主主義を掲げる国家は、奴隷制を肯定した資本家のための帝国主義を、今なおそのまま踏襲しています。


 昨日は寿福寺にある祖先の墓にお参りして来ました。
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 祖先は、庶民に比べて裕福な生活を営んでおりましたが、富を独り占めするような資本家的考えは毛頭持っていませんでした。

 自然を神々とする日本民族は、有史以来ただの一度も、富を独占するような資本主義思想を掲げたことがありません。

 そのような伝統を守り抜いた祖先に唯々頭を垂れるのみです。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2016-11-27 11:09 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

チェンジに期待するのではなく、チェンジを引き起こそう。

東京新聞より抜粋
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 日本だけではなく、マスメディアは米国でも信用されなくなっているようです。当然のことです。

 そして、マスメディアからツイッターなどの草の根メデイアまで、嘘と真実が入り交じった、溢れんばかりの情報が絶え間なく吹き込んで来ているのですが、その情報の中から真実を見極める力も、いつの間にか大衆は会得しているのです。

 さらに、その真実を武器にして戦えば、民衆といえども「チェンジ」を引き起こせるのです。


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2016-11-20 09:26 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

考えが変わったと批判されても、変わった方が良いと思うから運動している

 いつもながら小泉元首相の言葉は科学者以上に科学的真理を突いています。

東京新聞より抜粋
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【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2016-11-18 17:56 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

脱原発が米国を大国の座から引きずり下ろす切っ掛けになることは間違いない

東京新聞より抜粋
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 英国のポンドが世界の基軸通貨になったのは、金本位制によるものではなく、石炭という新しいエネルギーを世界に先駆けて支配したことが大きく影響しています。

 同様に、その後、米国のドルに基軸通貨が移ったのも、石油という新しいエネルギーを支配したことによるものといえます。

 ところが、二十一世紀になって、米国が石油資源を独占出来なくなってくると、ドルの基軸通貨としての地位が危うくなってきました。

 米国がイラク戦争を起こした理由は、イラクのフセイン大統領が、産出した石油の決済をドルでではなく他の通貨にしようとしたからだといわれています。

 また、大福祉国家だったリビアのカダフィ独裁政権の崩壊も、真相は、アラブ圏での独自の基軸通貨を創ろうとしたカダフィ大佐を暗殺するのが目的だったようです。

 確かに、石油に代わる新しいエネルギーが見つかり、それを米国が牛耳ることが出来なければ、間違いなくドルは基軸通貨としての地位を失うでしょう。

 石油に代わる新エネルギーの有力候補が原子力エネルギーです。米国は、石油とこの新エネルギーを牛耳っている限り、ドルの基軸通貨としての地位は安泰であると考えていたに違いありません。

 ところが、福島第一原発の事故により、原子力が新しいエネルギー候補としての地位を失い始めました。その衝撃がどれほど大きいものであるかは、躍起になって原発の再稼働を勧めていることからも、想像がつきます。

 逆にこのことを見据えれば、米国を大国の座から引きずり下ろすには、石油や原子力以外のエネルギーを開発すれば良いことが容易に分かるでしょう。大国の座から下りれば、米国は日本を植民地として押さえ込むことは出来なくなります。

 小泉純一郎がそこまで考えて「脱原発」を唱えているかどうかは分かりませんが、彼が愛国心のある超一級の政治戦略家であることは間違いありません。


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2016-11-07 18:21 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

米国はベトナム戦争の敗戦を忘れたかのようだ

 まもなく米国の大統領選挙が始まります。トランプが言っているように、民主主義国家であるはずの米国でも不正選挙は日常茶飯事なのです。

 ましてや、その属国の日本で選挙が正当に行われているわけがありません。選挙の不正が無いと考える国民は、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)の洗脳に侵されたままで居るということです。

 しかし、争点を絞って、民意を問う場合の選挙において、不正をすることはなかなか出来るものではありません。

 今回の東京都知事選挙がそうであり、小泉純一郎政権時代の郵政民営化解散による総選挙も、選挙に不正の入り込む余地はありませんでした。

 その小泉純一郎は、ブッシュ大統領のイラク戦争を後押ししたことで、国民の批判に曝されています。その批判は確かに的を得ているのですが、インテリジェンス(情報機関)を駆使している米国政府を騙すには、まず味方を騙す必要があります。

 彼は「イラク侵攻はベトナム戦争の二の舞いになりますよ」と注進する代わりに、ベトナム戦争の敗戦を忘れさせて、民族戦争の泥沼に米国を引きずり込んだのです。

 その結果、この中東の民族紛争の泥沼に嵌まってしまった米国は、米国ファーストのモンロー主義に戻って、世界から軍隊を引き揚げるしか生き残るスベはなくなりました。

 今回の米国大統領選挙の争点は、この「米国ファーストか否か」なのです。

 米国国民の民意が正しく表されることを期待しています。


 
 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2016-11-03 10:02 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

「独裁的指導者=極悪人」という概念を見直すべきである

この記事は、
を題名を変えて掲載したものです。



 「インテリジェンス」と「インフォメーション」、両方とも日本語では「情報」と訳していますが、本質的にはかなり違っているものであることが分かり始めました。


 情報通信技術(IT)が発達した現代においては、「インテリジェンス」を「情報工作」と訳したほうが、我々日本人には理解しやすいと思います。そして、「インフォメーション」は「お知らせ」とか「信号」といったものであります。


 このブログで何度も書いている「プラハの春」は、もう約半世紀前のことになってしまいましたが、ソ連は軍事介入した際に「インテリジェンス」に失敗して、民主化運動を潰した証拠を自由主義社会にも広めてしまい、世界的批判を浴びることになりました。


 その時の情報発信基地は、現地駐在の日本商社であったことや、テレタイプの技術が後のインターネット通信網の発展するきっかけになったことも、前に何度かこのブログに書きました。


 では、「アラブの春」の時のインテリジェンスはどうだったのでしょう。


 我々日本人がマスメディアから受け取った情報によれば、「アラブの春」はアラブ諸国の独裁者に対する自然発生的な民主化運動だったことになっています。


 これこそ、インテリジェンス、いわゆる情報工作が成功した例といえます。


 『独裁者はすべて悪者』という印象を庶民に植え付けておいて、人工芝市民運動、即ちサクラを使った「やらせ」の市民運動を起こし、それが本当の市民運動であるかのように、御用マスメディアを使って世界に発信し、NATO軍による軍事介入を正当化して、国民が幸せに暮らしていたアラブの国を潰したのです。


 そして悲しいことに、そういう真実を口にした人物は、次々と不審な死を遂げているのです。いまや、デジタル化した情報は、情報機関のインテリジェンスにより、簡単に工作することが出来ます。しかし、アナログ的な人の口を塞ぐには暗殺するしか、未だに手段がないということでしょう。


 グローバルな世界は、"善悪"ではなく、"利権"で動いています。それと対照的にナショナリズム、民族主義あるいは国家主義というものは、善悪(法律)で動きます。


 鎖国を解いた日本は、グローバルな利権社会の荒海に身を投げ出しましたが、大和魂と武士道精神により、天皇を中心として国家が一丸となることに成功し、なんとか利権の亡者から日本民族を守ってきました。あの時代では、帝国主義によらなければ、民族を守ることは出来なかったのです。


 現在に戻り、ロシアの独裁的指導者プーチン大統領も、西側のインテリジェンスを察知し、それを逆手にとって、クリミヤ半島やシリア、イラクなどに堂々と軍事介入しています。


 大福祉国家だったリビアを潰したのがNATO軍であり、国民が信奉していた独裁的指導者カダフィ大佐を殺害したのが、西側情報機関の工作員であることを見抜いた、同じ独裁的指導者のプーチンが防衛するのは当然のことといえます。


 また、ドイツやフランスなどの欧州でテロが頻発している理由は、先に述べたように、平和だったアラブ諸国を潰したのがNATO軍だからです。国を潰された、真実を知っている民族が黙っているでしょうか。


 米国も欧州諸国も国家としての存続意味がほとんどなくなってきました。彼らは善悪(法律)より、グローバルな超巨大資本家による利権に操られているからです。


 我が国も、今のうちに、庶民がインテリジェンスを身に付けておかないと、アラブ諸国のように消滅してしまうことでしょう。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2016-10-25 08:31 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

朝の散歩の秋景色


寒くて、布団から抜け出すのがちょっとおっくうになってきました。
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# by antsuan | 2016-10-24 07:14 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

市民もインテリジェンスを身に付けよう

 「インテリジェンス」と「インフォメーション」、両方とも日本語では「情報」と訳していますが、本質的にはかなり違っているものであることが分かり始めました。

 情報通信技術(IT)が発達した現代においては、「インテリジェンス」を「情報工作」と訳したほうが、我々日本人には理解しやすいと思います。そして、「インフォメーション」は「お知らせ」とか「信号」といったものであります。

 このブログで何度も書いている「プラハの春」は、もう約半世紀前のことになってしまいましたが、ソ連は軍事介入した際に「インテリジェンス」に失敗して、民主化運動を潰した証拠を自由主義社会にも広めてしまい、世界的批判を浴びることになりました。

 その時の情報発信基地は、現地駐在の日本商社であったことや、テレタイプの技術が後のインターネット通信網の発展するきっかけになったことも、前に何度かこのブログに書きました。

 では、「アラブの春」の時のインテリジェンスはどうだったのでしょう。

 我々日本人がマスメディアから受け取った情報によれば、アラブ諸国の独裁者に対する自然発生的な民主化運動だったことになっています。

 これこそ、インテリジェンス、いわゆる情報工作が成功した例といえます。

 『独裁者はすべて悪者』という印象を庶民に植え付けておいて、人工芝市民運動、即ちサクラを使った「やらせ」の市民運動を起こし、それが本当の市民運動であるかのように、御用マスメディアを使って世界に発信し、NATO軍による軍事介入を正当化して、国民が幸せに暮らしていたアラブの国を潰したのです。

 そして悲しいことに、そういう真実を口にした人物は、次々と不審な死を遂げているのです。いまや、デジタル化した情報は、情報機関のインテリジェンスにより、簡単に工作することが出来ます。しかし、アナログ的な人の口を塞ぐには暗殺するしか、未だに手段がないということでしょう。

 グローバルな世界は、"善悪"ではなく、"利権"で動いています。それと対照的にナショナリズム、民族主義あるいは国家主義というものは、善悪(法律)で動きます。

 鎖国を解いた日本は、グローバルな利権社会の荒海に身を投げ出しましたが、大和魂と武士道精神により、天皇を中心として国家が一丸となることに成功し、利権の亡者から日本民族を守ってきました。あの時代では、帝国主義によらなければ、民族を守ることは出来なかったのです。

 現在に戻り、ロシアの独裁的指導者プーチン大統領も、西側のインテリジェンスを察知し、それを逆手にとってクリミヤ半島やシリア、イラクなどに堂々と軍事介入しています。

 大福祉国家リビアを潰したのがNATO軍であり、カダフィ大佐を殺害したのが西側情報機関の工作員であることを見抜いたからです。

 また、ドイツやフランスなどの欧州でテロが頻発しているのは、先に述べたように、平和だったアラブ諸国を潰したのがNATO軍だからです。国を潰された民族が黙っているわけがありません。

 米国も欧州諸国も国家としての存続意味がほとんどなくなってきました。彼らは善悪(法律)より、グローバルな超巨大資本家による利権に操られているからです。

 我が国も、今のうちに、庶民がインテリジェンスを身に付けておかないと、アラブ諸国のように消滅してしまうことでしょう。





【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2016-10-23 15:04 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

県知事は県民の味方であるはず。

 医療介護事業の仕事柄、申請書の提出や届出の為に、県庁を訪問することはよくあります。しかし、古い建物の本庁舎に行くことはほとんど在りませんでした。

 しかし、担当部署では埒の開かないことが在って、県知事に直接要望書を提出することにし、本庁舎にある知事室に行ってきました。

神奈川県庁本庁舎のエレベータ
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 本来、県知事は県民の味方であるはずです。県民の味方にならない県知事は無意味どころか害毒になります。
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 幸い、新潟県知事選挙は争点を脱原発に絞ったお陰で、県民の民意をはっきりさせることが出来ました。この夏の東京都知事選挙においても、都民の民意ががはっきりと示されました。また、鹿児島県知事選挙においても同様に、脱原発の民意がはっきりと示されています。

 明治維新も地方の大名が徳川幕府に楯突いた結果です。いま世界は渾沌としていますが、我が国が国民の民意を国に反映させることに成功すれば、世界もそれに習うことでしょう。

 我々日本人は、二十世紀から、日本が世界の中心に在り、世界の政治経済を引っ張って来ていることの自覚が必要なのです。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

# by antsuan | 2016-10-19 21:11 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

このところ外食ばかりしています。

 このところ、家族が仕事を手伝ってくれています。有り難いことです。

 しかし家で料理する時間も無くなり、ついつい外食の機会が増えてしまいました。

 そして、食事の時も仕事の話ばかり。

 いろいろと反省することがたくさん在る、この頃です。

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       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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# by antsuan | 2016-10-17 08:09 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

これも人工芝市民運動だった。( 親切には親切をもって返す。「トモダチ作戦」にまつわる秘話をご存知ですか?) 

 先日、「インテリジェンス」と「インフォメーション」の違いについて、丸谷元人先生のインターネット講座を聴きました。

 そして、情報通信技術(IT)により、「インテリジェンス」が世界を席巻していることの恐ろしさを学びましたが、わたしは「インテリジェンス」を「情報工作」と訳すべきだと思います。

 広告代理店やマスメディアは、まさに「情報工作」を生業としている組織と云えましょう。

 日本人は性善説を元にした仏教思想の国ですから、こころの琴線に触れる良い話と云うのは、ついつい真実だと思ってしまいますが、こういう心理を利用するのが情報工作と云うものであることを今回の失敗で思い知りました。

 下記の「トモダチ作戦」にまつわる秘話はウソです。すっかり騙されてしまいました。このようなウソを拡散してしまったことを大いに反省しています。

 アメリカはこのような情報操作をし、尚且つ、その情報がウソであることを公表しながら、それを削除させるどころか、そのウソの拡散に手を貸しているのです。

 我が国が平和を維持するためには、こういう人工芝市民運動に引っかからないようにしなければなりません。

 東日本大震災が発生したとき、政府の対応は非常にお粗末なものでしたが、それに対して、有事の対応に長けている米国軍は、すぐさま「トモダチ作戦」を実行して、多くの被災者を助けました。
 我が国には「親切には親切をもって返す」という美徳がありますが、米国軍は、まさに、その日本のお株を奪うような働きを見せてくれたのです。


[在日米海軍司令部]
米海軍に関する都市伝説(その3):「トモダチ作戦に従事した空母ロナルド・レーガン艦長(当時)のトム・バーク大佐はアーレイ・バーク提督の孫」という話がテレビでも放映されていたようですが、これは事実ではありません。苗字が同じだけで血縁関係はありません。

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

# by antsuan | 2016-10-13 08:12 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

同期会

 先週の土曜日、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜にあるホテルで、高校時代の同期会がありました。

 本当は欠席するつもりでいたのですが、恩師からわざわざお電話をいただきまして、参加してきました。

 恩師は、わたしの小学校の担任の先生と上智大学時代で一緒だったことが分かり、そのご縁で卒業してもいつまでもお声掛けを下っています。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2016-10-11 07:55 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

憲法を 日本人がみんなで 新しく創るときが来ているように思います

葉山の森戸海岸から見る相模湾はいつの間にか秋の風情を漂わせています。
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 有史以来、同じ形で国が続いているのは日本だけです。昨今、世界遺産登録がどうのこうのと世界が騒いでいますが、騒いでいるのは文化や歴史をぶち壊している連中です。

 我々日本人は、粛々と「八紘一宇」の大和魂を受け継ぎ、「家」を大切にしてきました。しかし、米国占領軍のウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)により、その大和魂は桜の花のように散ってしまったかに見えます。

 ところが、日本の本家である、「天皇家」は未だ続いています。

 武士が権力を握ったとき、何故天皇家を潰さなかったのでしょうか。平家であろうと源氏であろうと、自分たちは天皇家と繋がっているという認識があって、わざわざ本家である天皇家を潰す意義を見いださなかったと考えられます。

 「平和」という言葉は、白々しく、もう擦り切れています。「八紘一宇」という言葉をキリスト教国家の連中は毛嫌いしていますが、それこそ「八紘一宇」に真理がある証拠です。

 今一度、「八紘一宇」の原点に立ち返って、日本民族のための憲法を、日本人がみんなで、新しく創るときが来ているように思います。
 

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2016-10-07 07:23 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「今だけ、金だけ、自分だけ」で・・いいんですか? みんなで創ろう新憲法

「フォロー ザ マネー、 金の流れを追ってみろ」
この言葉は「真実の歴史」講座を開いているスタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授がよく使っています。

 アメリカでは当たり前のことなのでしょうが、其の言葉に基づいて「現在進行形の真実」を暴露したのがこの本です。
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 日本には、「今だけ、カネだけ、自分だけ」の対局にある、人間らしい暮らしの"文化・伝統"があり、顔が見える質の高いモノづくりや、数字では測れないこころの"教養"、困った時に助け合う社会の"おたがいさま"の価値観が残っています。

 しかし、私たちは、このような本当に大切なものを奪われてみて初めて気がつくのかも知れません。とはいえ、アメリカ国民も日本の国民も、今の政治経済に違和感を持ち始めています。

 金融資本の金の亡者に騙されて、国家経済が破綻したアイルランドアイスランドは、「本当に大切なものは何か」に気がついて、国民全員が参加して、といっても人口三十三万人の国なのですが、新しい憲法作りに着手し、其の結果、見事に財政再建に成功したことを、世界の商業主義のマスメディアは、ほとんど報道しませんでした。

 しかし、私たちの未来を選ぶ上で、アイルランドアイスランドの成功例は大いに参考になることでしょう。

 憲法を、政治家や役人なんぞに創らせるのではなく、アイルランドアイスランドのように国民全員が参加して創ってこそ、民主主義と人権が守られるのではないでしょうか。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2016-10-02 23:35 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

ジョン万次郎は勝海舟の先生であり、明治維新を成功させた影の英雄である。

 東京新聞「筆洗」は時々秀逸のものがあるので、なかなか購読をやめられません。
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 馬鹿の番付の横綱に「魚釣りをしている人を見ている人」があげられているというお話し。また、日本人がつく三つの嘘「選挙前、恋愛中、魚釣りの後」についても、思わずニヤリとしてしまいますが、魚釣りの風刺画といえば、フランス人画家ジョルジュ・ビゴーの日清戦争を揶揄した絵が有名です。
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 さて、「西鋭夫教授の歴史講座」にも魚釣り、正確にいえば、捕鯨の講義があります。「スパイか維新の英雄か? ジョン万次郎」という題目です。

 ジョン万次郎は土佐藩の読み書きも出来ない漁師でした。十四歳の時に遭難し、鳥島で米国の捕鯨船に助けられ、米国の学校を出て、捕鯨船の立派な航海士として世界一周の大航海を二度ほど成し遂げた後に、日本へ戻って来ました。ペリー提督の蒸気船がやって来るホンの数年前です。

 ジョン万次郎は魚釣り(捕鯨)をやめて旗本のお侍になります。

 そして、日米修好通商条約の批准書交換という重要な任務を担った咸臨丸に勝海舟と共に乗り、航海士兼通訳として太平洋を往復して帰ってきました。その間三ヶ月、ジョン万次郎は艦長勝海舟の下で仕事をしていたことになります。

 ご存知のように、この咸臨丸には福沢諭吉も乗船しており、彼は後に、艦長の勝海舟は船酔いで自室から一歩も出なかったと揶揄しておりますが、果たして、勝海舟は船酔いでひっくり返って寝て居ただけでしょうか。

 ジョン万次郎は学校に通っている間、偶然でしょうが、ペリー提督の住んでいた街に居ました。そこで、捕鯨船の補給基地として、米国が日本を植民地にしようと狙っているという情報を、耳にしていたとしても不思議ではありません。

 彼が、恵まれた不自由の無い生活をしていたアメリカ東海岸を後にして、日本に戻ってきたのは何故でしょう。

 彼は、すべての大陸が白人の植民地となっていることを、実際に目の当たりにしています。これは、西鋭夫教授ではなく、わたしの想像なのですが、ジョン万次郎は祖国が白人の植民地になってしまうことを憂いて戻って来たのではないでしようか。

 彼は、「魚釣りをしている人を見ている人」のような、馬鹿の番付の横綱になりたくなかったのです。

 おそらく、咸臨丸の艦上において、いや咸臨丸の艦長室において、艦長と航海士という関係を利用して、ジョン万次郎は勝海舟に自分が見聞きしたすべてを伝えたに違いありません。

 勝海舟を有名にしたのは、西郷隆盛との直談判で、江戸城無血開城を成功させたことです。勝と西郷が、日本のおかれた実情を認識し合意したからこそ、国家を疲弊させる内戦を避け、日本人が一丸となって本物の敵に備える体制を創ることに成功したのです。

 もし、ジョン万次郎が日本に戻って来ていなかったら、そして、咸臨丸に乗船していなかったら、明治維新は成功せず、日本は清国とおんなじ運命を辿っていたかも知れません。


 
 

 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2016-09-23 23:14 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

日本人を一流の国際人と世界に認めさせた乃木将軍を、GHQは歴史から抹殺した。

 西鋭夫教授の新しい歴史講座[GHQが消した日本の英雄乃木希典]を聴きました。

 我が国は、悠久の歴史伝統国家でありながら、同時に世界最先端の科学・技術・産業・経済を誇る先進国家として存続しているのは、無数の我が先人たちのお陰であることは言を待ちません。

 その先人たちの苦闘の跡を偲び、その余沢に預かっているという認識を持てば、先人に感謝するだけでなく、我々もまた子孫のために何事かをなさなければという志を抱くのは当然のことです。

 しかし、米国は、戦後の日本人がそのような志を抱かないようにするために、WGIPを策定し、七千冊以上の図書を焚書し、また、教科書から日本の英雄を削除しました。

 ですから、戦後の教育を受けた者は日露戦争の英雄の話しなどほとんど知らないはずです。

 わたしは、幸いなことに、明治生まれの威厳ある祖父のそばで育ちましたので、大きな額に入れられてあった日本海海戦の絵を、祖父が亡くなったあとも、自分の部屋に結婚するまで飾っていました。

 加えて、わたしが通った小学校の校長は、山本権兵衛海軍大将の孫にあたる、シスター山路鎮子でしたから、東郷平八郎や乃木希典という英雄の名前を、小さい頃から知っておりました。

 しかし、乃木将軍が"日本人を一流の国際人と世界に認めさせた"英雄だったとは、この西鋭夫の歴史講座を聴くまでは知りませんでした。

 日露戦争は、世界最初の情報通信戦争といわれているように、電信技術が縦横に使われ、外国の観戦武官だけでなく、外国人従軍記者が数多く参加していたのですが、そういう外国人が見ている前で、乃木将軍は、兵を気遣い、降伏したロシアの将兵をも気遣う、ほかの日本人でもまねの出来ない、本物の武士道精神を実践したのです。

 この百点満点の人格者を、観戦武官や外国人従軍記者は、単なる英雄としてではなく、国際人としての評価を高らかに書き綴って、本国に伝えたのでありました。

 ちなみに、昭和天皇(当時は迪宮裕仁親王)が学習院に通い始めたときの院長が乃木希典であり、赤坂御所からお車でお越しになられた昭和天皇を玄関でお迎えした乃木院長は、「明日からは御所から歩いていらっしゃい」とお伝えし、昭和天皇はそれを守って赤坂から目白までお歩きになられたそうです。

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2016-09-17 17:20 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

小池百合子を都知事にして良かったよな。なあ、みんな。

 都知事が新しくなって、いままでの都政の不正がどんどん明らかになっていく。これが本当の意味での政権交代なのだ。

東京新聞からの抜粋
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       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

# by antsuan | 2016-09-14 23:55 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

広島カープ優勝に学ぶベテランの心意気

 広島東洋カープファンの一人です。選手の皆さんご免なさい。正直言って、今年も優勝なんて全然期待していませんでした。

 二十五年ぶりですか。日本経済がデフレになって、生活の夢が失われていた年数とほぼおんなじなんですね。

 ベテランが頑張って若手を引っ張った結果の優勝。努力すれば必ず成功するとは限らないけれども、成功した者は必ず努力している。

 神様はしっかり見ていたということでしょう。

スポーツニッポンから抜粋
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東京新聞から抜粋
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  わたしも勇気が湧いてきました。


広島カープ応援歌
 作詞 有馬三恵子
 作曲 宮崎尚志

カープ カープ カープ 広島 広島 カープ
空を泳げと天もまた胸を開く
今日のこの時を確かに戦い
はるかに高くはるかに高く
栄光の旗を立てよ

カープ カープ カープ 広島 広島 カープ
勝ちにいくのが選ばれた者の運命
一投一打が勝負のすべて
闘志を尽くし闘志を尽くし
今ここで花と咲けよ

カープ カープ カープ 広島 広島 カープ
鍛え抜かれた精鋭の技と力
その意気愛して見守る我らの
あしたへと続くあしたへと続く
きりのない夢であれよ

カープ カープ カープ 広島 広島 カープ
晴れのあかつき旨酒を酌み交わそう
栄冠手にするその日は近いぞ
優勝賭けて優勝賭けて
逞しく強く踊れ

カープ カープ カープ 広島 広島 カープ


[祈りとは自然との対話のこと  こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

# by antsuan | 2016-09-11 15:31 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)