あんつぁんの風の吹くまま

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真実の歴史と伝統教育を取り戻そう

 儒教の経典の一つ、「中庸」に「子曰く、学を好むは知に近く、力行は仁に近く、恥を知るは勇に近し。この三者を知れば、即ち身を修むる所以を知る。」という一文があり、わたしの祖父の「知耻夫」という名の由来はそこから来ていると聞いています。

 明治生まれの祖父はその名に恥じず立派な人格者でした。ですから、その祖父のそばで育ったわたしは、必然的に戦前の道徳心が身に付いたと思っています。

 しかし、わたしと同世代の人の道徳心がそれとは大きく違っていることに気が付いたのは、社会人になってからでした。

 はじめは、どうして道徳心に大きな違いが出来るのか判らず、キリスト教の学校で学んだものとそうでないものの違いかと思ったりしたのですが、同じクラスの友人の道徳心ともかけ離れていたことから、それも否定され、ただ単に自分は古い人間なのだと決めつけていました。

 ところが日本の道徳教育そのものが、非人道的な米国の占領政策に因り、祖父たちの生きてきた時代の歴史を改ざんした、歪められたものであることが判って、改めて祖父の偉大さを知ったのでした。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-10-14 00:08 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

人づくりは国造り (世界がまねしている日本の伝統教育)

 戦後の日本の教育は、米国の占領政策である「WGIP」によって、大きく歪められてしまいました。

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 日本の政治経済が荒廃してしまったのは、戦前の教育を悪とする、WGIPによる教育を受けた人たちが大人になり社会を形成するようになったからです。

 逆を考えれば、日本の見事な復興は、戦前教育を受けた人たちによって成し遂げられたことがはっきり解ってきました。そして、日本経済復興の本当の理由を知った諸外国は、「教育勅語」や「修身」をこっそり国民の教育指針に取り入れているのです。

 ですから、本家本元の我々日本人も、自分たちが悪意ある洗脳工作を受けていたことに気付けば、この荒廃した政治を建て直すことが出来るでしょう。
 
 そういう意味で、今度の解散総選挙は日本国民がWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の洗脳から目覚める良い機会だと思うのです。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


# by antsuan | 2017-10-09 15:25 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

「エイズ感染」 病気の流行も自然災害の一つ。

 昔は死に至る病気の流行は社会的大問題でした。明治維新後に日本が西洋医学を取り入れて予防医学の発展に努めた結果、その死に至る病気の流行は減ってきました。

 しかし、昔の後藤新平や北里柴三郎などの予防医学に貢献した人のことを日本人は忘れてしまったようです。

 予防医学を軽視すると死に至る病気の流行は勢いづいて大変なことになります。それを証明したのが今回のエイズ感染の激増です。
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# by antsuan | 2017-10-04 23:51 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

小池新党の意味するもの。それは日本におけるグローバリズムの終焉である。

 アベ内閣総理大臣が臨時国会冒頭の解散総選挙に打って出ました。何も準備していない野党議員が慌ててウロウロしている間に、東京都知事の小池百合子が新党を作り、似非リベラル政党を駆逐する勢いの様相を呈しています。

 まるで、昨年のアメリカ大統領選挙のような熱気を感じるのはわたしだけでは無いでしょう。あの時もトランプ大統領候補に対するマスメディアの攻撃は尋常ではありませんでしたが、今回の”希望の党”の代表になった小池百合子に対するパッシングは、右や左だけではなくあらゆるメディアからという、すさまじいものがあります。

 とすれば、国民の民意はあらかた明らかになっていると云えましょう。トランプの時もそうですが、国民はもうマスメディアは嘘をついていることを知っているのです。まして今度の総選挙は18歳から選挙権が認められています。若者は、キレイごとのグローバル社会からとっくに覚醒していて、トランプのように「ポリティカル・コレクトネスなど糞くらえっ」とばかり自己の判断基準で発言しています。

 日本国憲法はアメリカが作ったポリティカル・コレクトネス言葉で書かれた『占領政策基本条項』ですから、植民地支配を続けたいアメリカの本音は『護憲』なのです。

 それが小池新党という新保守政党の誕生により、本当に日本国民の手で憲法改正される可能性が出てきたので、メディアを使って小池百合子潰しを画策しているのです。

 しかし、「グローバリズム終焉」の流れはもう大河となっていますので誰にも止められないでしょう。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2017-10-02 17:42 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

「『メディア洗脳支配』の終焉」 これこそが情報通信技術革命の神髄である

思えばようやくここまで来たものだ。

 情報通信技術革命が始まってからどれぐらいの歳月が流れたのだろう。しかし、インターネットが普及してから未だ数十年しか経っていない。多分、自分の年をとるのが早くなったと云うことなのかも知れない。

 「情報」がメディアや権力者の支配から解き放たれてこそ情報通信技術革命は成就したと云える。だからこそ、この時を待ち焦がれていたのだ。

 そしてようやく、メディアを批判したトランプが大統領になったことでそれは明らかになったのだが、実は、ジャーナリストの上杉隆が「小泉の勝利メディアの敗北」という本を書いているように、日本では十年以上も前にそれを達成している。

 今の日本の空騒ぎは、その時の衝撃の揺れ戻しが来ているだけなのだ。

 さあ、WGIPのようなメディアや権力者からの洗脳支配はトットとゴミ箱へ捨てよう。 

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


# by antsuan | 2017-09-25 06:50 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

『祖国とは国語』 大和言葉の源を辿ると、古代日本人の世界観が見えてくる。

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 このことから、古代日本人は人と草木を同列に見ていたことが解ると思います。

 そして万葉集を見ると、和歌は神様を褒め称えたり恋人に思いを伝える時の特別な形式であって、古代の日本人は、他の文化と明確な違いを象徴するものとして意識していたと推測されるのです。

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-09-22 12:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

チャイナの横暴にもっと目を向けよう

 我が国の、国会や報道機関の大手は北朝鮮のミサイル発射に大騒ぎしていますが、この騒ぎ方は尋常ではありません。何か、日本国内での重要な問題をはぐらかしているようで、十分注意が必要です。ここでは、そのはぐらかしたい何かを追求するのではなく、ちょっと斜に構えてチャイナと北朝鮮の関係について考えてみたいと思います。

 言うまでもなく、チャイナは現代における悪逆な国家の一つです。人民をこれまでにどれだけ抹殺したか数字すら明確ではありません。

 しかし、天安門事件を思い出せばその残虐性を少しは想像出来るかも知れません。また、文化大革命の知識人に対する粛正は我々の想像を絶するもので、文化大革命が治まるまでの十年間というもの、教育機関が全く機能出来ないほど知識人は抹殺されてしまっています。

 そのような国ですから、核実験によってウイグル自治区の人民の命を奪うことに何の躊躇もしませんでした。

 一方、日本では、ノーベル賞受賞作家大江健三郎はフランスが実施した核実験を強く批判しましたが、中国の核実験に対しては沈黙を続けています。もちろん、日本のマスメディアも同様の姿勢を見せています。

 ちょっと考えてみれば判ることですが、北朝鮮はチャイナの核実験場なのです。

 呆れたことに、ウイグル自治区の人民にそうしたように、平和を口にする人々が平然と人民を差別しているのです。大江健三郎は、権力に屈して、真の平和を希求している人々を黙殺しているのです。

 我々現代を活きる日本人は、大江健三郎のような似非平和主義者の言うことに耳を貸さず、チャイナ国内で何が起こっているか、チャイナが何をしているかを注視すべきです。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-09-16 17:46 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

戦場から生まれた望郷の歌 「南国土佐を後にして」

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 「まさかここまでは・・・」
 想定を越す出来事に出会うことは、今の日本ではそれ程ないかも知れません。しかし、想定を越す出来事に遭遇した時、それを何とか乗り越えた人の人生は大きく変わっていくものです。

 戦争は想定を越す出来事の連続です。無謀でない戦争などありません。特に大東亜戦争は仕掛けられた戦争ですから日本に戦略などあるはずもなく、時局は泥沼化して行き、歩いて移動するのが原則だった日本兵は、戦闘で死ぬよりも体力消耗の末に落伍して自決するものが続出していました。そのような戦局の中において在る部隊の兵隊さんが口ずさんでいた歌がありました。

 異国の地で故郷を偲び、家族のことを想いながら歌い継いだその望郷の歌は、ある若い歌手によって、新しい時代を築こうとした日本人に形を変えながら「力」を吹き込んだのでした。



 わたしが最初に覚えた歌手の名はペギー葉山です。小学校へは電車で通っていましたので、彼女の「南国土佐を後にして」は駅近くのレコード屋さんからいつも聴こえていたのです。

 しかし、この曲はレコーディングが先で、そのレコードがヒットしてペギー葉山が人気歌手になったのだとばかり思っていました。真相はこの本に書いてある通りです。



 「南国土佐を後にして」は兵士たちの「望郷の歌」であり、歌い継がれて、よさこい祭りとともに高知の人たちの、いや日本人の「ふるさとの歌」となったのです。
 


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


# by antsuan | 2017-09-10 08:37 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

憲法九条が有る限り、自衛隊はアメリカ軍の傭兵でしかない。それでも「平和憲法」を守りますか

 米国やチャイナ、韓国が歴史を捏造しても、世界一の長寿国である日本には未だまだ歴史の生き証人が健在です。それだけでなく、かつての連合国の超機密文書がどんどん解禁された結果、誰がどのようにして捏造したかもはっきりしました。

 それで、ようやく日本国民は憲法が米国の占領政策基本条項であることに気が付いてきたようです。ところが、アベ政権はこの憲法を遵守し、植民地の領事官としての職務を忠実に果たそうとしています。

 ですから、日本人が稼いだものは貢ぎ物としてどんどん供出されているのです。ところが、自衛隊はアメリカ軍の傭兵であることには、未だ日本国民は気が付いていないようです。また、朝鮮戦争は休戦中のままであって戦争状態が終わっていないことも日本国民は忘れています。

 もし朝鮮戦争が再発したら、大英帝国が植民地であったインドの勇敢なベンガル兵を常に前線へ送り込み戦わせたように、米国の植民地である日本の自衛隊が真っ先に前線へ送り込まれることになるでしょう。

 その時に憲法を改正しようと国民が立ち上がっても、残念ながら、米国の傭兵となっている自衛隊によって鎮圧されるのがオチです。

 大福祉国家だったリビアがNATO軍によって潰された「アラブの春」のように、米国はそのように仕向ける心理戦争を既に展開していることに日本人は留意しておく必要があります。
 


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-09-09 10:12 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

今年も森戸神社の祭りは家族連れでにぎわっていました。  (その二)

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2017-09-08 05:27 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

今年も森戸神社の祭りは家族連れでにぎわっていました。  (その一)

 今回は子供たちの帰りが遅く、夫婦二人でお祭りに行き、屋台のたこ焼きやお好み焼きを買って缶ビールで乾杯しました。

 いつもいつも書いていることですが、お祭りが出来ると云うことは平和な証拠です。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2017-09-08 05:15 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

もうじきコイツも十九歳

 個人を「公と私」の二つに分けることがありますが、昔の日本人の云う「私」は「家族」のことでした。外国人、特にキリスト教文化圏に育った人たちには全く理解出来ないことのようです。

 このブログも私的な公開日記として書いていますので、古い日本人である自分としては家族について書くことに特に抵抗はありません。

 この写真の赤ん坊が今月で十九歳になります。
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 この十九年間、いろいろ楽しいことも苦しいことも沢山ありましたが、十分幸せな人生を過ごしたなと思っています。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2017-09-07 07:52 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

ドイツ兵と関係を持ったフランス女性が受けた仕打ちを知っていますか? (朝鮮人慰安婦が嘘をつかねばならない訳)

[丸刈りにされ引き回される仏女性]の写真
ロバート・キャパが撮影し米国「ライフ」誌に掲載された (1944年8月)
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アマゾンより
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 フランスがドイツ軍から解放された時、ドイツ兵と関係を持ったフランス女性は丸刈りにされ見せしめの為に街中を引き回されたのでした。

 今の世の中でも、異教徒や異邦人と性的関係を持った娘が殺されたりリンチに遭ったという話は普通に聞きます。

 この事を考えれば、日本兵のための慰安婦になっていたオランダ人や朝鮮人の女性たちが、日本軍に"強制連行された"と嘘をつかねばならない理由がおわかりになると思います。

 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2017-09-05 12:47 | Trackback | Comments(2)

アメリカ憲法に謳ってある『言論の自由』は今や風前の灯火となっている。アラブの春は心理戦争によるものだった。

 米国ヴァージニア州シャーロッツビル市の白人至上主義者の集会で暴動が起きて3人が死亡する事件が在りましたが、真相はどうやらトランプ政権を揺さぶる"心理戦争"だった気配が濃厚です。

 心理戦争については、やや古いですが元阿久根市長の竹原信一氏のブログについて詳しく書かれているので抜粋して紹介します。
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 米国は憲法に記述してあるように「言論の自由」が保証されていた国ですが、日本での情報統制の成功に味を占めて、自国民に対しても言論弾圧を密かに実行しているのです。

 アメリカ国民はそのような危機感を持ったからこそトランプを大統領に選んだのですが、米国は南北戦争以来の内部分裂の危機が迫っていると、グローバリズムの正体を見抜いた知識人は見ています。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2017-09-04 18:57 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

残念ですが、「ふるさと」はお金では買うことが出来ません。

 近ごろ、チャイナの人たちが北海道の土地を買い漁っていると云う話をよく耳にします。チャイナでは個人が土地を買うことは認められていないそうですが、それはチャイナの法律が適用される国内でのことであることは当然です。

 チャイナ政府の要人たちの親族はほとんどが二重国籍を有していることは、先月に、このブログで書いた通りです。チャイナの人たちが移民することに抵抗が無いのは、彼らに「ふるさと」という意識がないのかも知れません。いえ、多分、故郷の概念が違っているのでしょう。

 何日か前の「戦場における男達の望郷」にも書きましたが、故郷とは生きて帰りたい場所です。しかし正確には「場所」ではなく「社会」ではないかと思うのです。「社会」をもう少し砕いてみれば「仲間たち」「部族」「家族」となるでしょう。チャイナの人たちの故郷は華僑のような仲間たちのことではないかと思うのです。

 さて、久しぶりに東京新聞の「紙つぶて」を転載します。国、日本では国家と云う言い方をしますが、それはどんなにお金を積んでも買うことが出来ないものの一つなのであります。
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【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-09-03 09:28 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

子供たちは逃げなさい。女たちも逃げなさい。

 8月30日に発信された上野動物園の公式ツイッターが評判を呼んでいると云う報道があり、わたしも立ち寄ってみました。
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 子供たちは現代の人間社会に息の詰まってしまうことが多くあると思います。その"逃げ場"として動物園を指定した所が都会ならではの発想と云えるでしょう。

     『叱られて』


 人間社会にはいろいろな形態があります。家庭は小社会です。国家は大社会です。その大社会で活きる道について、明治女大学には次のように記しています。

 ・・大社会に対する道は種々ありと雖も、この主なるものは、正義と博愛となり。正義とは、我れ、他人の生存及び福利を侵害せず、又、他人をして、我が生存及び福利を侵害せしめざるを云う。博愛とは、さらに、進んで、他人、あるいは社会・国家の福利を増進するを云う。
 如何なる事も、如何なる徳も、正義に基づかざるべからず。

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 占領軍が、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)によって、真っ先に日本人の頭から消し去ろうとした言葉は「正義」です。

 今日、九月二日はマリア・テレサ山路鎮子元清泉小学校校長先生が帰天された日であります。と同時に、日本が戦艦ミズーリ号の艦上にて降伏文書に調印した日です。

 ですので、わたしはこの日を『正義と博愛を考える日』にしたいと思います。


[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-09-02 13:58 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(10)

日本女性の脳に沈着している「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の毒

 なんて女は頑固なんだろうと思う事がこの頃よくあります。じつは養老孟司の「超バカの壁」に男女の問題と云う章があって、そこにその理由が書いてありますので、その章を抜粋してみましょう。

 なぜ女は強いのか
「女は強い」とといいます。これは生物学的に見ても根拠の在る話です。男と女を比べると女の方が強い。また女のほうが頑固でもあります。これも強いと云うのと同様に根拠があります。
 免疫学者の多田富雄さんは「女は実体だが、男は現象である」と云いました。これは男女の違いを実によく表した名言だと思います。これに尽きると云ってもいい。
 言い換えれば女のほうが無意識に基づいて行動すると云うことです。身体に基づいていると云ってもいい。男のほうが意識中心で、頭でっかちになります。抽象的なものに囚われやすい。
 たとえば金も抽象ですし、社長、部長、課長などと云う社会的な役割も完全な抽象です。実体がありません。
 なぜ男は概念的世間に振り回されるのか。生物学的に見た場合、哺乳類については女性のほうが安定していることと関係があります。
 男女の違いは染色体によります。女性がX染色体二つ(XX)で構成されているのに対して、男性はX染色体とY染色体を一つずつ持っています(XY)。
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 七週目にY染色体が働くことによって、原基が精巣になる。一般に睾丸と呼ばれるところが出来るわけです。出来上がった精巣は抗ミュラー管ホルモンを分泌します。
 このホルモンによってミュラー管と云う器官が萎縮します。ミュラー管は子宮と卵管のもとになるものです。これが萎縮するために男には子宮と卵管が出来なくなります。それまではミュラー管も男の体内にもきちんとあるのですが、わざわざホルモンで殺すのです。
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 つまり男性は女性をわざわざホルモンの作用でいじって作り上げたものです。もとになっているのは女性型なのです。
 これが非常に重要な点です。・・・・・・・・
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身体が安定していると云うことは頭にもつながる。だから口論になって男のほうがあれこれ理屈を言っても女のほうは内部的な安定性をはっきり持ってしまっているからびくともしない。「どんなに言われても、私はこうなのよ」と自信がある。それが頑固さにつながっているのです。


 戦後の日本人は”戦争責任”を占領軍によって植え付けられていて、日本の伝統文化が破壊されつつあります。それがWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)という洗脳工作であることに気がついて、知識人が警鐘を鳴らしているのですが、戦争の実態を知らない人ほど、そのことに無関心です。

 大東亜戦争は日本が侵略した戦争なんかじゃありません。そのことはWGIPを遂行したマッカーサー元帥ですら公言しています。戦争で戦った敵の総大将が明言しているのに、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の毒が回ってしまった日本人には頭に入らないようです。

 ベトナム戦争も形の上ではベトナム民主共和国(北ベトナム)によるベトナム国(南ベトナム)への侵略です。しかし、実態を知っている我々はベトナム戦争を侵略戦争とは言いません。

 米国が創った憲法九条の戦争放棄を堅持するのも結構ですが、そうした場合に、敵に捧げる生け贄の数は相当なものになることを覚悟すべきです。

 北朝鮮の拉致被害者も生け贄です。フクイチの原発事故による被災者も生け贄です。沖縄や横須賀、厚木の米軍基地も生け贄です。血税である一兆円近くの思いやり予算というアメリカ軍への供出金も生け贄です。

 そのことを考えると、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の毒が回ってしまった日本人に、新たなる生け贄を捧げる覚悟はあるのかと問い質したくなるのです。



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-08-31 23:03 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

戦場における男達の望郷

 二十歳の頃、そうベトナム戦争が激しさを増して泥沼化していた時、ちょっとだけ兵役に就いたことがあります。もちろん志願兵としてです。
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 戦場にこそ行かなかったけれども、正にこの映画の主人公と同じ心境で自衛艦に乗り組み、砲弾を抱え、カービン銃を構え、実弾を撃ち、射撃音に耳を塞いでいたのでした。

 ですから、戦場にいる男達の望郷の想いは物凄くよく分かります。

 兵士にとって、故郷とは母や妻や恋人の待って居てくれる場所です。この映画にも出て来るように生きて帰りたい場所なのです。

 ところが日本人は、日本民族はと言った方がいいかも知れませんが、ちょっと違います。


 日本人の故郷とは死んでも帰りたいと思っている場所のことです。魂が安住する場所です。お盆の時に帰る場所のことです。この文化の違いはグローバルな視野では理解出来ないと思います。


日本人の男がもっている望郷の念は独特なものかも知れない


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-08-28 20:28 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本近辺で軍事訓練をするアメリカ軍の費用は誰が払っているのだろう?

 台湾人のツイッターによれば、チャイナ共産党幹部やその親戚のほとんどが二重国籍を有しているそうです。そういうチャイナ共産党員は愛国精神をどちらの国に向けて発揮しているのでしょうか。考えるまでもないでしょう。

 このことから分かるように、アメリカはチャイナの政治家たちを牛耳っているのです。

 それでは我が国の政治家たちはどうでしょう。日本共産党も日米安保条約反対をいつの間にか叫ばなくなりました。今の国会議員誰一人、日米安保軍事同盟に反対を唱える人はいません。つまりチャイナの政治家と似たり寄ったりというより、アメリカの手先、回し者に成り下がっていると見て間違いないと思います。


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 とすれば、日本近辺で軍事的緊張が高まっているのも、アメリカの思惑が働いていると考えるのが自然です。
 
 この頃、在日アメリカ軍だけでなく、それ以外のアメリカ陸海空軍や英国軍、オーストラリア軍、韓国軍と共同で軍事訓練を頻繁にしていますが、日本の自衛隊と共同で軍事訓練をした場合の費用をいったい誰が払っているのか気になるところです。

 さらに、北朝鮮が盛んに日本に向けて飛翔体を飛ばしていますが、この日本への挑発も裏で米国が糸を引いていると考えれば、自然と西鋭夫教授の歴史講座で教わったことが思い浮かんできます。

 ルーズベルト大統領はあらゆる手だてを使って日本をけしかけ戦争に引きずり込みました。『真珠湾』は戦争に巻き込まれるのを嫌がっていたアメリカ国民を騙す為のワナだったのです。パールハーバーの太平洋艦隊は囮だったのです。

 今こそ日本人は「リメンバー・パールハーバー」の真実に気付くべきです。

 日本国民が戦争を嫌がっているのにも係わらず、テロを含む戦争の準備をしている安倍政権は、戦争を仕掛けたルーズベルト大統領とおんなじ気がしてなりません。

 我々今を生きる日本人は、歴史の真実を学び、高速増殖炉もんじゅのある敦賀湾を第二のパールハーバーにしないよう、日本国政府のみならずアメリカ政府にも警告を発するべきでありましょう。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2017-08-12 13:12 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

葉山ヨットクラブの夏祭り(暑中お見舞い申し上げます)

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 どうやら今年は冷夏のような気配が濃厚なのですが、豊かになった日本は、昔のように飢饉になることは考えられません。

 しかし、目を海外に向ければ、血を流す紛争はあちこちで頻発しているばかりでなく、干ばつや洪水などの自然災害も全く衰えを見せていません。


 残念ながら、人間も地球上の一生物でしかない以上、社会の歪みや自然災害による犠牲は、自然現象の一つと覚悟しなければならないようです。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2017-08-03 14:38 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)