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2012年 01月 29日
二十九日の今日は次男の十九才の誕生日でした。大学の用事を済ませて戻ってきたのが夜の九時。三崎にある流行の回転寿司で遅い夕食を済ませて、家に戻ってからいつものケーキでお祝いをしました。
![]() ![]() 2012年 01月 28日
CNN.co.jp 米国のシーエヌエヌ(CNN)が報道するように、捕鯨に反対しているオーストラリアは原住民を非人間として扱っていた人種差別の国であることを、日本人はしっかりと認識しておくべきでしょう。 2012年 01月 26日
月刊ボイス二月号より抜粋
株式会社ドワンゴ代表取締役会長 川上量生氏はこの会談の最後を次のように結んでいます。 「人間が原始時代から進歩して、文明社会を作る過程で何が起こってきたかっていったら、生きるためには本質的に必要じゃないものをつくってきたわけです。それが富とよばれるものの正体ですよ。富とは、非効率なものなんですよ。そもそも文化とか贅沢とは無駄なもので、べつに無駄でいいじゃないですか(笑)。みんながびっくりして喜ぶような無駄なものをつくっていくことが大事だと思います。」 これを読んで、日本という国は懐の深い歴史ある本当の文明国なのだなぁと、つくづく思いました。 「ネットおたくやギーク(技術おたく)の居場所を提供する」という目的で会社を創り、「ネットが居場所の人たち」と「リアルが居場所の人たち」の溝を埋めようとした試みは、新しい社会基盤の創造といってもいいと思います。 ドワンゴが用意する公式の生放送、つまりニコニコ生放送(二コ生)は『新しい報道界』というよりも、着実に『新時代の社会基盤』を整備する機能を果たしているのです。このことは、全ての記者会見を公開することによって、恣意的な報道をしてきた既存の報道界が崩壊しつつあることからも明らかです。 そして日本のアニメが世界中に広まったように、このような日本型ネット文化が、世界中に「ネットが居場所の社会」という衝撃的な文化を形成しつつあるのです。 2012年 01月 25日
インターネットを使って、事務所のパソコンからオンラインで銀行振り込みが出来るようになって、どれほど便利になったことでしょう。ほんとうにインターネット様々です。
しかし、毎月のことながら、職員の給与計算を終えて無事振り込みが完了すると、ほっとして疲れがどっと出てきます。 ということで、今日はこれから風呂に入ってぐっすり寝ることにします。 毎日の同じ仕事に日脚のぶ 加賀谷凡秋 2012年 01月 23日
いったいどういうことでしょう。国の災害対策本部において、どういう指示が誰によって為されたか、議事録に残されていないというのです。
日本放送協会 これは例えていえば、医師が患者さんを診察し、どういう診断をしてどのような処置を施したか、診療録(カルテ)に記載しないようなものです。また、薬局が処方戔を残さず、領収証の記録も残さないのとおんなじです。 国はもう民間を行政指導出来る立場ではなくなったと断言していいと思います。 2012年 01月 22日
むかし、逗子には養神亭という有名な旅館がありました。閉館した後は、海風荘という神奈川県が運営する保養所になり、今はその保養所も取り壊されてパワーボート置き場になっています。
その養神亭にはいろいろな歴史が有り、徳富蘆花の執筆場であり、尾崎行雄の接客の場であり、また、若槻内閣の臨時首相官邸として使われたりしたことから、高貴な方が別荘地として逗子葉山を選ぶようになったともいわれています。 それだけでなく、戦後の理不尽な法人税に対して、国を相手に堂々と戦い、勝利した経歴もあるのです。実は私の経営する特定非営利活動法人が、一昨年に続いて、再び税務署の調査が入りそうなので、今度こそは妥協することなく、この養神亭のようにとことん戦おうと考えているところです。 2012年 01月 21日
松下政経塾を創って無税国家実現の夢を見た、松下翁の墓に泥を塗った、野田首相の二枚舌をまとめたブログがあります。 http://togetter.com/li/244472
もう、かなり有名になりましたが、「野田09年演説『マニフェストに書いてあることは命懸けで実行する。書いてない事はやらないんです!これがルールです!』の街頭演説」のURLも載っています。 全く堂々たる嘘つきです。来週にようやく開かれる国会で、厳しく追求されるのは必死といえましょう。 2012年 01月 19日
去年の今ごろは、二浪ししていた長男の大學受験に追われていました。自己推薦でとっくの昔に合格通知をもらっていた次男も次男で、素行が悪く、卒業出来るか分からないという状態が続いていたのでした。
それに比べると、何というのんびりとした正月でしょう。しかし、昨年は咲いていた早咲きの梅はまだ蕾が固く、やはり寒さはこれからが本番という感じが伝わってきます。 一日に八〇人以上が自殺している勘定になる日本の社会は、どう見ても春のやって来ない氷河期のような気がします。心の雪解けと、魂に、果たして春はやってくるのでしょうか。 思ふこと なくて日脚の ややにのび 加賀谷凡秋 2012年 01月 17日
この講演会の要旨というか、森永卓郎氏は、今年の政治経済情勢について、次のように予想していました。「民主党は分裂して解散総選挙が実施されます。そして次期総理大臣に原口一博衆議院議員が選ばれ、私は日銀総裁になります。そして高橋是清が断行したように、お札をじゃんじゃん刷りますので、今年はデフレから脱却する年になります。」
さて、経済評論家の森永卓郎氏の予想は当たりますでしょうか。 2012年 01月 16日
上杉隆の東京脱力メールマガジンは有料の著作物です。ですから著作権は上杉隆氏にあります。しかし、彼は報道記者を休業して、『上杉リークス』といわれるほど、報道界と政界財界の癒着ぶりをわざわざ暴露し始めていますので、ここに転載することは、暴露の暴露ということで許していただけると解釈いたします。
Vol.096 Vol.097 この記事からもわかるように、政府の中枢である首相官邸において堂々と人種差別が今なお行われているという事実を知れば、日本国憲法など大日本帝国憲法の足下にも及ばないいい加減なものであることがお分かりでしょう。 そういう無法地帯において身を挺して戦い続けてきたのが、草の根報道記者たちだったのです。彼らはベトナム戦争に従軍してその悲惨な有り様を暴露し、あるいは共産圏の独裁国家に潜入してその実態を報告してきました。いわば彼らは冒険家でもあったのです。 我が国においては、冒険家は法を破るものとして犯罪者扱いされています。堀江謙一がわずか六メートルのヨットで単独太平洋横断した時も、米国では英雄扱いされたのに、自国である日本では無断出国者として最初は犯罪者扱いされていました。 しかし、梶山季之のようなルポライターの草分けが、命がけで政財界の腐敗を暴露してから半世紀が経ったいま、インターネットが世界中に普及し、老若男女、洋の東西を問わず、情報が瞬時に駆け巡る時代になって、ようやく、我が国にも報道の自由が訪れようとしています。 2012年 01月 15日
官僚が権力を握ったのは、マスメディアを手なずけて、世論操作をしてきたからです。小泉純一郎はこれを許さず、逆手にとって、自分自身がマスコミに露出することにより、マスメディアを官僚から分断したのです。さらには、究極の世論ともいえる解散総選挙を実施して、官僚を黙らしてしまいました。
このことの官僚の恨みは、国家の僕たる基本的理念を脱ぎ捨てるに、十分過ぎるほどのエネルギーでした。小泉純一郎が退任するや、官僚組織は直ちに行動を開始し、官僚に楯突く政治家を次々に抹殺していきました。 日刊ゲンダイ しかし昨年の三月十一日を境に、日本の国民は、マスメディアが七〇年前と変わらぬ大本営発表をしていることに、はっきりと気付いたのです。なぜならば、若者たちだけでなく、七〇〜八〇歳代の日本を戦後の焼け跡から復興させた世代にまで、インターネットメディアが広まっていたからです。 もう間もなく、インターネットによる世論の支持を受けた政治家が、政権に復帰するに違いありません。官僚組織は最後のあがきを何度か繰り返すでしょうが、マスメディアとともに官僚機構も崩壊して行くことでしょう。 2012年 01月 14日
悲しいかな、まだまだiPhone4sを使いこなせていません。
エキサイトブログ投稿用のiPhone専用アプリをインストールしたつもりだったのですが、iTunesの同期のしかたがいまいちよく分からず四苦八苦しています。 ということで、今日の夕日の写真はメールで送ってMac miniで開き、こちらへ貼り付けました。めちゃめちゃ疲れてしまいました。 ![]() では、これにて本日は終了。お風呂に入って寝ます。(+_+) 2012年 01月 12日
国家の不正を暴露しようとした石井紘基代議士は、政治生命どころか、本当の命も奪われてしまいましたが、今度は、その悪の権力者と化した検察特捜部が、有力首相候補の政治家の政治生命を抹殺しようとしています。
しかし、新しい時代のインターネットメディアや草の根報道記者の手によって、そのたくらみの一部始終が解明されてきました。まもなく、その権力者の大罪が白日の下に曝されることでしょう。 市民団体が田代検事らを最高検に告発した理由は、小沢氏の政治資金収支報告書の「虚偽記載」が刑事事件になるなら、田代検事による捜査報告書の「虚偽記載」はもっと悪質な刑事事件であるということに尽きます。 このような書類を作るよう指示した組織の責任も含めて、徹底的な事実解明こそが、腐敗した政治の浄化作用になるのです。 2012年 01月 11日
当然のことではありますが、民間の損害保険会社が福島第一原発にたいして保険を引き受けないことが明らかになりました。
これは、政府の収束宣言を民間の損害保険会社が、全く信用していないということであります。つまり、既に国家の崩壊が始まっているといってよいでしょう。 TOKYO Web 2012年 01月 10日
我が国の財政状態を複式簿記で表せば簡単に分かることなのですが、一般会計と特別会計を合わせた年間の総予算は、二百五十兆円を超えていて、正真正銘の経済大国といって良いでしょう。
国家の借金が一千兆円を超えてたといっても、せいぜい年間予算の四年分程度なのですから、仮に特別会計の半分を借金返済に回せば、十年で返すことが出来てしまいます。 そんな細かいことはともかく、世界経済がおかしくなったのは、日本経済がデフレになってからだということに気が付いている方も多いことでしょう。そのとおり。1985年のプラザ合意以降、日本が世界経済の牽引役になり、いまでもその地位は揺らいでいないのです。 ですから、世界経済を活性化させるためには、まず日本経済を元気にしなければなりません。 しかし、童謡や唱歌に出てくる、豊かな自然に囲まれた故里を思い起こす時、紛れもなく平和があったことに気が付くでしょう。ただ、それは幻想ではありませんが、失われてしまった世界なのです。 経済を優先する余り、日本人は心の豊かさを失ってしまいました。同様に、世界中の人々も心の豊かさを失ってしまっているのです。 そのことを考えると、世界経済の牽引役だけでなく、人々の心の豊かさを守る政治大国としての役割を、そろそろ引き受けなければならない時が来ているように思います。 2012年 01月 09日
ただいまiPhone4sの取り扱いに奮闘中。というのも、auで購入したスマートフォンが保証期間中に故障したのにもかかわらず、auショップとKDDIのお客様センターの対応の酷さにあきれて、違約金を払ってまでもオサラバしたくなり、修理が終わって戻ってきたその日にSoftBankの店へ行って、iPhone4sに切り替えたのです。
しかし、こうしてiPhone4sとスマートフォンと比べると、使いやすさと機器の性能の違いがよくわかり、製品に対するアップルの意気込みに敬服してしまいました。逆に、修理が終わって戻ってきたスマートフォンは、カメラのレンズの性能が以前よりも悪くなっていて、auと製造会社(シャープ)の品格を疑わざるを得ません。 2012年 01月 08日
福島県周辺において、正月明け早々、放射線の空間線量の測定値が、一桁高い数字になったようです。原子炉が爆発した時のような五桁以上の猛烈な異常値ではありませんが、冷温停止状態になっているのならば考えられない数値といえます。
ではその原因は何処にあるのでしょう。一言でいえば、福島第一原発の事故は収束していないということに尽きます。 この福島第一原発事故において、数多くの隠ぺい工作が明らかになっていますが、その中でももっとも重大な問題と思われる、使用済み燃料プールにある燃料棒がどうなっているかについて、東電および政府はいっさい明らかにしておりません。 そして、使用済み燃料プールに保管されている燃料棒の方にプルトニウムが多く含まれているのであって、建屋の最大の欠陥は、使用済み燃料プールが上階にあることなのです。 東京新聞一月八日朝刊より抜粋 2012年 01月 06日
去年は、日本におけるデモ行進復活の年でした。我々学生運動に熱を上げた世代にとって、まるで青春時代にもどったかのような熱気を感じます。
しかしながら、不正に対する怒りの声を、ブログを通して上げただけで、長い年月の間、行動に移さなかったことを、悔やんでも悔やみ切れません。 その反省を含めて、今年こそは、民意を無視する政治家や報道記者に対して、目に物をいわせてやりたいと思います。 東京新聞一月三日朝刊より抜粋 2012年 01月 05日
日露戦争の日本海大海戦を勝利に導いた東郷平八郎元帥は、「百発百中の砲一門は百発一中の砲百門に勝れり」という名言を残している。その言葉に基づき、命中率を高める猛訓練が、世界中をあっと言わせた歴史的大勝利につながったのだが、本当はそのようにならない。もし両者が同時に撃ったら、両者とも砲一門を破壊されることになり、勝負は決まってしまうのだ。
つまり、民主主義とは東郷平八郎的な考えを否定した元に成り立っている思想なのだ。一人の秀才(独裁者)に政治を任せるよりも、百人の凡人(市民)が議論して決めた政治のほうがより優っているのである。 そのことをよく噛みしめて考える時が、いま来ているのではないだろうか。特権を与えて政治家や有識者などに国を任せてはならない。庶民一人ひとりが全力で考えなければ未来はないのだ。 報道についても、記者クラブと官僚(含む裁判官)の談合により、しらじらしい無意味な情報しか手に入らない現状を、国民は打破しなければならない。フリージャーナリスト、いわゆる草の根報道記者の情報力は、天下の新聞社の報道部よりも優っていることを、脱原発芸人、漫才コンビの「おしどり」が教えてくれた。 東京新聞より抜粋、新聞欄をクリックすると大きくなって読みやすくなります 2012年 01月 03日
正月の三が日は曇りがちというので、出港を見合わせるつもりでいましたが、三日目の今日は、風も余りなく、寒いながらも初乗りの最後のチャンスとばかりに、むりやりカミサンをせっついて葉山沖の名島を一回りしてきました。
![]() ![]() 同じ思いのヨット仲間が、一艇、二艇、三艇と、出港しては直ぐ戻って来ていましたが、港や洋上で新年の挨拶を交わすのは、やはり清々しいものです。
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2005年3月 開設
世の中、理不尽なことが多すぎます。それが普通の世界だということがようやく分かってきました。しかし人間として生きるためには獣のように本能に心をゆだねるのではなく、精神をしっかり持たねばなりません。 「健全なる肉体に健全なる精神を宿らしめよ」を自戒の言葉に、右左あんつぁん(東北弁で臍曲がりなこと)の本領を発揮して、いろいろ書いてみたいと思います。どうぞ宜しく。 * * * お断り エキサイトブログ利用規約の禁止行為に抵触するような発言及びトラックバックについては断りなく削除します。 最新のコメント
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