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2012年 05月 26日
政治家小沢一郎を貶めようとした、虚偽捜査報告書の作成事件は、どうやら、かろうじて検察庁内部での自浄作用が働きつつあるようです。
同様に逗子市においても、逗子市政内部での自浄作用を働かせるよう、市民が声をあげて行く必要があります。 今回生まれて初めて、犯罪容疑で逮捕されたのですが、別に逗子警察署に恨みなど全くありません。一泊二日の留置場体験は、逗子被害者支援ネットワーク副会長の肩書きを持つものとして、容疑者の目線で見る有意義な体験実習でした。 逗子警察署の対応は、融通の利かないところはありましたが、容疑者の人権を踏みにじることのない、筋の通ったものでした。また検察庁横須賀支部の検事は、ビックリするほど容疑者に配慮した調書を作成してくれました。 わたしの場合、この検事の親切な対応をみて、九十九パーセント嫌疑は晴れたと確信しているのですが、それが確定した暁には、逗子警察署内で記者会見を開いて欲しいと思います。 というのも、今回の事件の発端は不純な逗子市のごみ条例にあり、一時的に司法の場に移されたにせよ、本来は政治の場で解決するべきものだと考えているからです。 それは、いま日本の政界を揺るがしている東京地検特捜部の不祥事と基本的には同じで、国会と逗子市議会の違いはあるにせよ、いまこの時にこそ、その腐敗を正さねばならないのです。 過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ 2012年 05月 26日
次男が朝早くバイクで帰ってきました。そして、いつものようにボロボロのチャリに乗り換えてバイトをしに出掛けて行きました。
というわけで、息子が帰ってくるまでちょっとエリミを拝借して、葉山港の管理事務所まで行ってみると、かなりクラシックなハーレーが止まっているでは在りませんか。 何年製のハーレーなのか聞いてみると、なんと一九五二年製のものだそうです。エリミもそれまで大事に乗れるでしょうか。 ![]() ![]() [祈りとは自然との対話のこと] 2012年 05月 24日
林賢之輔先生が、先日十九日に城ケ島沖で行われた、ケンノスケカップにおける愛艇の写真を、送って下さいましたので、公開いたします。
![]() ![]() ![]() [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ] 2012年 05月 22日
今日の東京新聞朝刊より抜粋
![]() ビックリしました。この記事は地方版だけに載っていたのかと思ったら、どうやら全国版にも載っていたようです。 日本全国の人々が、紙おむつのごみ捨て問題に、関心を持つようになってくれたとしたら、この理事長の目的は達成したといえます。 ちなみに、この理事長は「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」の正会員であり、東京地検特捜部を告発した際の共同提出者として、名を連ねているのです。 つまり、その意味からいえば、身近な法治社会のために声を上げた市民ともいえるのです。 そして、この理事長は既に釈放されています。 過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ 2012年 05月 20日
昨日は、三浦半島の城ケ島沖でケンノスケカップのヨットレースが挙行されましたが、そのレースの表彰式会場前の岸壁には加山雄三の光進丸も停泊していました。
![]() [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ] 2012年 05月 18日
いよいよ明日がケンノスケカップヨットレース
![]() [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ] 2012年 05月 18日
国旗掲揚は「日本という法治国家の行政機関」であることを表明するための手段であるから、雨でも吹雪でも嵐であっても津波がきても、行政機関は国旗を掲げておくべきものと、主権者たる一国民として考えるが、警察署はそのような判断をしないのは何故か。 明日の城ケ島沖で開催されるケンノスケカップレース出場のため、ブログをしばらく休むことになります。出来れば、アイフォーンにて実況中継をしたいところなのですが、何故か、私のアイフォーンからはエキサイトブログに投稿出来ないのです。 また、ひょっとしたら、ゴミの不法投棄の現行犯として、これから逗子警察署に逮捕されるかも知れません。その場合には、ますますブログの更新が出来なくなりますので、みなさま宜しくご了解下さい。 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う 嘘をつくと、自分自身を失う ] 2012年 05月 16日
この前の「母の日」の日曜日、三男も中学校の合宿行事で外泊のため、家には全く子供たちがいない、夫婦二人だけの一日となりました。
その二人で、縁側の窓を開け放ち、五月人形を片づけていました。結婚して二十二年、いつの間にか、妻は立派な母になって子供たちを世話しています。私が母にそうしてもらったように、溢れるばかりの愛情を注ぎながら。 何が幸せかって、それは、わたしの理想とする、母のような女性と結婚したことです。 以前に、放送作家の永六輔が、自分の誕生日というのは、自分をこの世に産んでくれた母に感謝する日だといっていましたが、わたしは、毎日仏壇に手を合わせて、母に感謝しているつもりで居ます。 ですから、母の日を大袈裟にするのはいつもどうかなと思っているのですが、それでも、次男から母の日の感謝の電話をもらったと嬉しい顔で、妻が報告してくれるのを聞くと、母の日って良いなあと思わずにはいられません。 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ] 2012年 05月 15日
別に、黄金週間の連休の後の仕事が溜まっているわけでもないのですが、身の回りのことに大した変化が無いというか、ツイッターでのつぶやきばかりしているせいでしょうか、ブログの方が滞り勝ちになってしまいました。
中二になった三男は、富士五湖の一つの西湖へバンガロー合宿に行って、帰って来ました。メッチャ楽しかったようです。委員や班長になって、いろいろなことを好きなように取り仕切ってきたのじゃないかと想像しています。 次男は次男で、親父の車を乗り回して、大学のグループ連中と渡良瀬湖のあたりでバーベキューをして騒ぎまくっていたようです。月曜日の夜に車を返しに戻ってきたのですが、寝不足で、大学に戻る元気もなくなっていました。 子供達が全部留守になって、夫婦二人だけでのんびり出来たのはホンの一日ちょっと。ま、それはそれだけで濃密な時間を過ごすことができたのですが、その後の反動というか、カミサンは戻ってきた元気な子供達に、今日一日、振り回されていたようです。しかし、母の日に連絡をくれたのは、その母を振り回した次男だけです。 子供達が元気なこと、それが母親の最大の歓びでしょう。 [祈りとは自然との対話のこと] 2012年 05月 13日
五月晴れの日曜日、ここ三浦半島は行楽客のクルマで大渋滞でした。
![]() 海では、あちこちでヨットレースがあったようです。 ![]() 2012年 05月 12日
韓国大手銀行で取り付け騒ぎがあったという情報がありましたが、こんな状態の韓国の国債を日本が持つのは危険だと思いますがいかがでしょう。
2012年 05月 11日
米国は尖閣諸島領有権問題で中立的立場をとってはならない。そのような行為は日米安保条約違反になるのだ。
東京新聞 五月十日の夕刊より抜粋 2012年 05月 10日
「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」副会長の野崎教授がツイッターで次のように発言しています。 政治家小沢一郎の陸山会事件が長引けば長引くほど、検察の組織犯罪はどんどん明るみに出てくるはずです。当然のこととして、行政府、つまり法務大臣の監督責任が問われることになります。 最初のシナリオは、野田内閣が崩壊し、小沢一郎が民主党の代表に返り咲き、総理大臣になるというものでしたが、今回の高等裁判所への控訴によって、少々ずれることになりそうです。 このままですと、小沢さんが民主党の代表になって、みんなの党との連立を組むことまでは同じなのですが、自らは総理大臣にならず、みんなの党の渡辺喜美代表に席を譲るのではないかと予想されます。 舞台は最終幕、政治の場に戻ってきました。 2012年 05月 09日
一票の格差の不均衡すら是正出来ない国会が憲法など改正することが出来るだろうか。間違いなく、立法は死に体になっている。行政は機能不全というか、悪の枢軸に支配されている。
![]() 国策捜査が行なわれた、政治家小沢一郎の裁判で、無罪の判決が降ろされたことにより、かろうじて司法は健全なところが残っているようだ。 しかし、政治的には分水嶺を超えたといっていいと思う。もはや検察官僚の息の根は止められたといえる。あとは、財務官僚の息の根を止めることだ。 それも、もうじき実現するだろう。平成の鳥羽伏見の戦いに敗れた野田内閣は江戸に帰る船の準備をしているに違いない。つまり、解散総選挙をするために、憲法違反になっている一票の格差是正を優先して審議するはずだ。 しかし、それも間に合わないだろう。とすれば、総選挙無しで江戸城を明け渡すことになる。 そう、平成の維新はもう始まっていたのだ。 2012年 05月 06日
五月十九日に城ケ島沖で行なわれるケンノスケカップレースの予行演習のため、久しぶりに仲間が集まり、十メートル以上の風が吹き出した中、セーリングを楽しみました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 05日
風薫る五月という言葉がびったりするような快晴となった五日のこどもの日、次男が厚木の下宿先から、大渋滞の国道134号線を通って、バイクで戻ってきました。三男はいつもの通りに野球クラブの練習でした。
長男は新潟でアルバイトに精を出しているようです。それで、今年の五月人形を前にしての記念写真は、四人だけで撮ることになりました。 ![]() 2012年 05月 04日
政治家小沢一郎の陸山会事件は無罪の判決が為されましたが、強制起訴の原因となった検察審査会に提出した東京地検特捜部の捜査報告書が偽造されていたことが明らかになり、検察そのものに疑惑の目が向けられています。
しかも、五月に入って、問題の虚偽公文書がインターネット上に漏えいされるに及んで、国策捜査そのものに焦点が向けられるようになることは必須です。 この漏えいが検察側の意図的なものであるとするならば、国策捜査が内閣府からの指示によるものだと、政治家に責任を擦りつける工作の一つとも考えられます。 もし、国会でこのことが取り上げられるのならば、野田内閣の命運は尽きたといっていいと思います。 2012年 05月 04日
東京新聞 TOKYO Web 連合国総司令部最高司令官のマッカーサー元帥は、当然のことながら、日米開戦の秘密を知ることの出来る立場にありました。ですから、米国議会の軍事外交合同委員会での発言は突然のことでは全くないのです。 既に公開されている機密文書によれば、ウェーキ島でのトルーマン大統領との会談でも、「戦争犯罪人などに手を出してはいけない。うまくいくものではない。ニュルンベルク裁判や東京裁判は、戦争の抑止力にはならなかった」と述べているように、正義がどちらにあったのか、既に悟っていたのです。 しかし、それが最高機密であることも理解していたので、さりげない形で事実を表明したのでありましょう。 2012年 05月 03日
五月三日は憲法記念日。もうそんな言葉は全くといっていいほど色あせてしまいました。そこで、今年は五月三日をゴミの日ということにいたしましょう。
ところで、日本国憲法に書かれている前文をご存知でしょうか。中学までの義務教育で日本国憲法を教えているかどうか分かりませんが、しっかりした大人が読んでみれば、これほど無責任で他力本願的なものは、他の国にはないことが即座に分かるでしょう。 まさにこの憲法が作られた時から、すぐさま、ゴミ箱に捨てられてもおかしく無い憲法でした。現に、この憲法を立案したといわれるGHQのケーディス民生局次長でさえ、日本が完全に独立したあとに、そう遅くない時期に、日本国民の手によって改正されるものと信じていたと述べているのです。 しかし、日本が敗戦の復興に全力を注ぐことが出来たのも、この憲法のおかげだったことは、やはり認めないわけにはいきません。東西冷戦の火ぶたを切った、目の前の朝鮮戦争に巻き込まれなかったのも、この憲法が米国を縛りつけていたのです。その後のベトナム戦争しかり。そして、中東の湾岸戦争しかり。 だが、そうして日本国民が、坂上の雲であった平和と繁栄を、世界のどの国よりも真っ先に手にした今、つまり、日本が世界の平和と繁栄の為の牽引役を買って出なければならなくなった今、この憲法は完全にその役目を終えたといえるでしょう。 2012年 05月 01日
堀口久萬一の長男として堀口大學先生は、帝国時代の激動する世界を、青春時代に駆け巡ったのだが、わたしの祖父も、時を同じくして欧州へ留学し、白人と同等の待遇をもって自由主義思想の社会を満喫してきた。
しかしこの二人は、熟年になって、帝国主義の優等生であったはずの母国日本の崩壊を、運命であるかのように見届けざるを得なかった。 さぞかし無念であっただろうと思うのだが、堪え難きを絶え偲びがたきを偲ぶことに、この二人は躊躇しなかったに違いない。なぜならば、この二人はこの日本の敗戦をバネにして、大和魂の能力を見事に再び開花させたのである。 その祖父は、日本の放射線医学の草分けとして名を残したが、生きていて昨年の福島第一原発の事故に遭遇したなら、あの敗戦の時と同じ思いで、老骨にむち打ち、再び大和魂に火をつけて、新しい日本を築き上げようとしたに違いない。 そうなのだ、日本人はきっとこの事故の悲劇を乗り越えて、核エネルギーの安全な制御方法を見いだすに違いない。自然の驚異を知り、自然を畏怖する日本人こそが、放射能という自然と向き合えるのだと確信している。 堀口大學先生が祖父のみたまに捧げて下さった挽歌 我々は、東日本大震災と福島第一原発事故のお蔭で、敗戦の呪縛から解き放たれることが出来たのだ。そのことをしっかりと認識するべきであろう。 東京新聞 TOKYO Web 日立コンシューマエレクトロニクスが開発した「放射線測定装置」
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2005年3月 開設
世の中、理不尽なことが多すぎます。それが普通の世界だということがようやく分かってきました。しかし人間として生きるためには獣のように本能に心をゆだねるのではなく、精神をしっかり持たねばなりません。 「健全なる肉体に健全なる精神を宿らしめよ」を自戒の言葉に、右左あんつぁん(東北弁で臍曲がりなこと)の本領を発揮して、いろいろ書いてみたいと思います。どうぞ宜しく。 * * * お断り エキサイトブログ利用規約の禁止行為に抵触するような発言及びトラックバックについては断りなく削除します。 最新のコメント
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