あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

47年間隠され続けてきた元米国大統領の告発

日本人のエスニッククレンジング(民族浄化)及び日本抹殺作戦は現在進行中!

d0001610_17521858.jpg
d0001610_17522345.jpg
d0001610_17523474.jpg


d0001610_08304411.jpeg


 日本人はいつまで真実から目を反らしていられるのでしょうか。いや、ひょっとしたら、ありとあらゆるものを毟り取られたとしても、真実から目を反らし続けて自虐的行為に邁進するのかも知れません。

 それほど、ウォー ギルト インフォメーション プログラム (WGIP) の毒が蔓延しているように思います。

           *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-01-08 18:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

米国から中國、朝日新聞まで。世界の真実を暴く辛口コラムから学ぶもの

 嘘も方便などといいますが、嘘を信じ込ませてしまっては「覆水盆に返らず」で、取り返しがつきません。
d0001610_17524704.jpg
d0001610_17525391.jpg

 「大本営発表」と云えば嘘の情報の代名詞でした。しかし、戦後になってもマスメディアの流す情報は嘘だらけなので、今日においては「朝日新聞」が嘘の情報の代名詞となってしまいました。

 米国の報道界も似たり寄ったりなので、トランプ大統領は、マスメディアを頼らず、ツイッターという個人的に情報を流す手段を使っています。つまり、情報を捏造するメディアと戦っているのです。

 しかし、ちょっと待って下さい。似たような政治家が日本にいませんでしたか。そうです。小泉純一郎総理大臣です。彼はメディアの記者会見をワンフレーズで切り抜けていましたね。

 今も昔も真実はなかなか伝わらないのです。ですから、真実を知る手段を手に入れることは生きるうえで尤も重要な事なのです。



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-01-07 18:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

真実を教えることよりも、真実を自分で見つけるやり方を教えることの方がずっと大切だ。

 今の日本人が手にしている「権利」は、立憲主義の名の下に、殆どが戦後にマッカーサーから与えられたものです。そういう意味で云えば、戦後教育を受けた者は皆、敗戦利得者であるわけですが、その権利を得た代わりに、もっと普遍的なものを失ってしまったように思います。

 この本は中学高校生向けとして書かれています。しかし、何故、若者向けに書かれているかといえば、そこには教育の崩壊が進んでいるからです。米国の教育は日本の教育以上に腐敗しているようです。

d0001610_17520366.jpg
d0001610_17520947.jpg

 
 教育が腐敗する理由は何処にあるのでしょう。はっきりとは言えませんが、大人が「真実」を隠そうとするからでは無いでしょうか。

 真実からしか見えてこないもの、つまり、伝統的文化文明による、自然の摂理の中における人としての生き方、道徳、正義を隠すために、未来を託そうとする若者の教育を蔑ろにしているのだと思うのです。
 

          *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-01-07 18:03 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

結婚の自由化が結婚意欲を減退させ、未婚化を推進させている。

 昭和の高度成長期時代、「戦後強くなったのは女とストッキング」と云われていましたが、それは本当の話ではなくて、明治政権の制度が、女を弱くし、結婚しなければ生活出来ないようにしていたとは知りませんでした。つまり、江戸時代までの庶民の結婚は夫婦別姓であり、殆どが共稼ぎであって夫婦関係は対等だったようです。したがって、現在の日本の未婚率や離婚率は百五十年前と大して変わらないとみられています。

d0001610_11090250.jpg
 ですから、未婚率が高くなったと大騒ぎするのはおかしいと言えばおかしいのですが、男女それぞれの老後のことを考えると、地域社会が老人の世話をする制度を確立しておかなければいけないと思うのです。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2018-01-04 01:09 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

西鋭夫教授から頂いた年賀状 今年こそWGIPの洗脳から目覚めよう!!


 戦艦ミズーリ号での降伏文書調印式において、マッカーサー元帥はラジオ放送を使って演説をしました。

・・問題は、基本的に神学的なものであり、過去2000年の科学、芸術、文学、そして物質的、文化的発展の、比類のない前進と同調する、精神的再生と人間性の改善に関係している。肉体を救おうとするなら、それは精神を通してである・・」
d0001610_11445464.jpg

 日本人は、今一度マッカーサーの演説に耳を傾け、失われた大和魂を取り戻すべきでありましょう。

       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-01-03 06:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「ローマの休日」のベスパに憧れる老人

 映画「ローマの休日」はいったい何回観たことでしょう。脚本は当時赤狩りで追放されていたダルトン・トランボに因るものであることが現在ではわかっていますが、やはり製作・監督のウイリアムワイラーの力を無視出来ません。そしてオードリー・ヘップバーンやグレゴリー・ペッグの演技も然ることながら、本当の主役は歴史あるローマの街並みであることは言を待たないでしょう。
d0001610_13462158.jpg

 ですから、映画ファンは上の写真に幻滅を感じないでください。

 この写真のベスパは2サイクルエンジンで昔の流行のイタリー製らしさが失われていません。そしてこの写真のオジサンは、在る時は同じ2サイクルエンジンの赤いクルマに乗り、また在る時はヨットに乗って、ローマとはいささか趣が異なりますが、皇室の憩いの場である葉山をウロチョロしているのです。
d0001610_13463075.jpg



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2018-01-02 14:50 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

政府が国民に対して嘘をつくのは「詐偽」です。非人道的な大和魂のかけらもない非国民です。

d0001610_18224801.jpg
d0001610_18225406.jpg

財政赤字1000兆円は嘘!!

d0001610_18225926.jpg
 

 年が新しくなりましたが、お目出度うと言う気にはなれない、昔からの怒りが益々露になってきています。案の定、氏神の森戸神社に初詣でに行きましたが、おみくじを引いてみると「凶」と出ました。

 恐らく、わたしと同じく、日本国民は政府のあからさまな嘘に辟易して居ると思います。しかし、日本の道徳教育は「ウォー ギルト インフォメーション プログラム(WGIP)」によって大きく歪められていますから、白人の云う民主主義的善悪で物事を判断してしまい、日本人は好いように食い物にされているのが現状です。

 奴隷制度時代に創られた民主主義が正しいわけはありません。民主主義は神を主とするのではなく市民を主とする思想です。神を主とすれば人間は神の民となりますが、市民が主となれば市民以外の人間が市民の民と見做されるのです。ホワイトカラーとブルーカラーの差別は民主主義によるものです。

 もうお分かりの事と思いますが、現代の民主主義においては公務員が主であって国民は公務員の民なのです。そして戦前の日本はといえば、民主主義国家ではなく、人道主義国家だったのです。

 じつは「モラル」と「道徳」は別物です。”法律や規則を守る事がモラル”というのに対して、人が決めた規律ではなく、”人の生きる道を知るのが道徳”です。

 この人間性の基本的な部分である「道徳教育」が間違っていると気が付かない限り、日本は性悪説の世界に住んでいる国々にもっともっと食い物にされる事でしょう。つまり、ウォー ギルト インフォメーション プログラム(WGIP)の洗脳から目覚める必要があると言う事です。


[ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-01-01 20:26 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

アップルの不正、もし日本企業がこのような不正をしたらタダでは済まないだろう

d0001610_12451717.jpg


 日本の会社だったら、エアバックのタカタ社のように、物凄いパッシングに遭っていたでしょう。

 Mac好きのわたしですが、お灸を据える意味でアイフォーンやマッキントッシュ製品の買い替えはしばらく控える事にします。

 世界は性悪説で動いている事を日本人は肝に銘じておかねばなりません。

 



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2017-12-31 12:59 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

ロータリーエンジン車とわたし

d0001610_12220373.jpg

 ロータリーエンジンの車が世に出されたのはわたしが高校生の時でした。その時は東洋工業と称していたマツダから「ローターリエンジンの仕組み」と云うカタログを送ってもらったことをよく覚えています。

 そして、いつかはローターリーエンジンの車を乗ってみたいと思っていましたが、はからずも昨年にそれが実現し、期待通りの滑らかなパワーでわたしを魅了し続けています。
d0001610_12215575.jpg


【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2017-12-26 12:27 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(8)

"メリー クリスマス"の日を考える

 冬至も過ぎて今日はクリスマスイブの日曜日。

 米国では、グローバリズム的ポリティカルコレクトネス言葉の「ハッピー ホリデー」から、トランプ大統領のお陰で、本当の意味が伝わる「メリー クリスマス」が久々に声高に言えるようになった最初のクリスマスになりました。

 しかし、きらびやかな聖夜はどこか息苦しい気もします。

  記事をクリックして文字を大きくしてお読みください。
d0001610_20231147.jpg


 ところで、マザーテレサは来日した時に数々の名言を残していきました。

「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することです。」
「日本人は、インドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります。」
「『汝、隣人を愛せ』とは愛が身近な人々から始まるということであり、日本の貧困を見捨てて海外の貧困を救済する輩は偽善者なのである。日本人なら、まず日本人に手を差し伸べるべきである。」

 これらは、キリスト教を信ずる者でなくとも、直ぐに納得出来る言葉です。

 いつも孤独を感じている人もいることでしょう。
d0001610_20231753.jpg

 けれど、この日はいつもより人に優しくなれて、誰かのことを思いやることが出来る日だとすれば、それはそれでまんざら悪くはないと「筆洗」の筆者は述べています。同感です。

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-12-24 20:44 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

中東和平を阻害していたのはグローバリズムだった。


 師走の夜の銀座は、行き交う人々も外国人が目立ち、とても日本の街並みとは思えない繁華街となっていました。七十数年前は焼け野原だったなどとは想像もつきません。

 しかし、世界を見渡すと、グローバリズムによって貧富の差は酷くなり、あちこちで紛争やテロが頻繁に起きています。特に中東地域は和平の光など何処にも見られないような荒廃した社会情勢です。

 ところが、どうやら水面下では中東における和平のための動きがあるようです。

 良きことはカタツムリの歩みのごとくゆっくりしていますが、以外と和平への到達点は近いのかも知れません。

d0001610_14464927.jpg
d0001610_17541069.jpg


[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-12-15 19:59 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

天皇陛下の大御心

 「平成」という元号が変わることになりましたが、明治以前は、世の中で何か不吉なことがあると、元号を変えて思いを新たにしようとする試みが普通にとり行われていました。

 退位における今上天皇の大御心はそこに在られるのでは無いかと拝察しております。

            この冬一番の寒さ
d0001610_14465318.jpg



d0001610_14465745.jpg




       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2017-12-14 19:52 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

心理学に頼る劣化した米国の大学


 数年前、ハーバード大学が日本人留学生の呼び込みに躍起になっていると云う報道を耳にしました。現実には、お金持ちのチャイナの若者や韓国の若者がたくさん入学して来ており大学の運営資金には事欠かないはずなのですが、産学協同研究、軍学共同研究が当たり前の米国では、研究生や学生に研究成果を盗まれたりあるいは横取りされては困るので、そういう心配の無い外国人留学生はといえば、それは日本人という事なのでしょう。

 では何故、日本人留学生が米国の名門大学に行かなくなったのでしょうか。日本人留学生のレベルが下がったからでしょうか。そうでは無いでしょう。情報通信技術が進んだことによって、今まで名門大学に行かねば学べなかったことが、日本にいても十分に学べるようになったからだと思います。

 しかし、わたしはそれだけでは無いと思います。日本と同様、米国も御用学者が幅を利かせて、大学研究そのものに魅力がなくなったことが最大の原因であると感じています。情報の印象操作ばかりをして真実を探求しようとしない大学に日本人は興味など無いのです。

 ちなみに今日、十二月八日は日本帝国海軍が真珠湾を攻撃した日ですが、この攻撃は「奇襲」でも無ければ「だまし討ち」でもありません。「真珠湾」はルーズベルト大統領が仕組んだワナだったことは、解禁されたウルトラトップシークレットから明らかになっていますし、フーバー大統領、マッカーサー元帥、ケネディ大統領、キッシンジャー特別補佐官などの政府の要人や国会議員は、既知の事実として認識していたことなのです。

 ですから、WGIPに洗脳されていたことを知った日本の若者が米国の大学に興味を示さないのは当然のことでありましょう。


d0001610_15173119.jpg





【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2017-12-08 12:13 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

武器としての経済学

 経済学ほど怪しい学問は在りません。そこには科学的要素も文学的要素もほとんど無いからです。

 英語のeconomyは生産活動を調整するシステムの意味で使われていますが、そこには金融と云う要素は含まれていませんでした。

 日本語の「経済」は古典の「経世済民」からの引用と云われています。つまり、日本の経済には「世を治めて民を救う」意味が含まれているのです。

 従って、西洋の経済学は、商学とも違う富を独り占めする方法論であり、詐欺的行為を正当化する学問と云えます。ですから、経済学は武器として成り立つのです。
d0001610_22183942.jpg



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2017-12-03 22:22 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

「日本人ははからずも歴史的なことを成し遂げた」その二 (和平への苦闘)

 国家として無条件降伏をのむと云うことは、国家が抹殺されても、国民が陵辱虐殺されても文句を言わないと云うことですから、国政に対して責任を持つ政府がそのような降伏を受け入れるわけはありません。事実、無条件降伏を突きつけられたが為にナチス政権は最後まで戦いました。

 もちろん、日本の指導者が勝利の見通しを失った後も戦い続けたのは、ルーズベルトがこの無条件降伏を突きつけて来たからです。

 そして、大日本帝国が最終的に受諾したのは条件付き降伏です。事実、戦艦ミズーリ号で交わされた降伏文書には降伏条件が書かれています。

 サンフランシスコ講和条約を締結するまで日本は連合軍に占領されていましたが、その占領軍は、ハーグ陸戦条約、いわゆる戦争法を遵守する責任がありました。しかしその国際法を守るどころか、あたかも日本は国家として無条件降伏したかのような嘘を日本内外に喧伝し、日本民族消滅計画を密かに作成し、米国は実行に移してきたのです。

 それが近年明らかになったウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムです。

d0001610_12483182.jpg
d0001610_12483873.jpg
d0001610_12484301.jpg
d0001610_12484877.jpg


【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2017-11-26 12:51 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「日本人ははからずも歴史的なことを成し遂げた」その一

 ストークス氏は今なお現役のイギリス人ジャーナリストです。そして彼の著作を読めば、日本人は自国の歴史とその文明にあらためて誇りを持つことが出来ます。

d0001610_10071922.jpg

d0001610_10072569.jpg


■■ 国際派日本人養成講座 ■■ (歴史教科書読み比べ 『大東亜戦争 〜 自存自衛とアジア解』)を転載します。

 ここで驚くべきことは、現代米国を代表する国際政治学者であり、ニクソン大統領時代の特別補佐官だったキッシンジャーがあの戦争はルーズベルト大統領が仕組んだものだったことを知っていたことです。

 そして、その事実を今なお米国国民には知らせず、また日本人にはあの戦争に対する罪悪感を持たせ続ける卑劣さに、世界の政治家の汚らしさを感じるとともに、日本の武士道の素晴らしさを再認識してしまいます。
d0001610_11544615.jpg
d0001610_11545126.jpg
d0001610_11545657.jpg
d0001610_11550176.jpg



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2017-11-26 12:47 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

憲法の真実を知るために草の根活動をみんなで起こそう

 今日の東京新聞に、半分皮肉ですが、なかなか良いことが書いてあるので抜粋しました。
d0001610_13595046.jpg

 今の日本人はきちんと憲法を教わって来たでしょうか。答えは❌です。では何で、学校教育で国の基本法である憲法を教わらなかったのでしょうか。

 答えは、日本国民に知られたくないことが書いてあるからです。

 そういう認識のもとに日本国憲法を読んでみれば、確かに日本国民(日本人)のために作られた憲法でないことに気付くと思います。昨年、バイデン元米国副大統領が、公の場で、「日本国憲法はわれわれ(米国)が創った」と発言しましたが、それが真実なのです。

 つまり、日本国憲法の本質は、米国の占領政策基本条項であり、日米安保条約と対になっている、非独立国宣言文なのです。

 ですから、憲法を知れば、「護憲」のままでは米国の植民地としての日本を容認することになってしまう結果に、自ずと理解が及ぶはずです。

 この記事に書いてあるように、日本人は報道機関による喧伝に騙されなることなく、自分の頭で考えて意見を持つことが大事なのです。これこそが、国際基督教大学(ICU)設立に尽力した、マッカーサー元帥が日本人に植え付けようとした『草の根民主主義』であり、理想的な個人主義なのです。

 ちなみに、この記事を書いた太田啓子弁護士の「『国民は憲法を守らなければいけない、○か❌か』。答えは❌で、『国民ではなく、国が憲法を守らなくてはいけない』という」、この主張こそが、国の主権者は日本国民ではないことを物語っているのです。

 国民が主権者であるには植民地であってはならないことは言を待ちません。今の日本は大英帝国時代のインドのような存在なのです。

 ですから我々日本人は、自分の頭で考えて、『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)』に洗脳されていたことをまず知ること。次に、『独立国』とは『戦える国』であることに気付く必要があります。

 また、世界は個人主義の行き過ぎたところにグローバリズムがあることに気が付き始めました。自由主義も共産主義も『行き過ぎた個人主義』なのです。

 「個人」には「公と私」があります。しかし、これは八百万の神の下にいる日本人の考え方です。一神教のいう「個人」は「神と私」です。

 このことを考慮に入れれば、日本において、一神教民族の創った「立憲主義」は合いません。いや、世界においても「立憲主義」が平和を阻害していると考えるようになって来ています。

 とすれば、これからは昔の日本がそうであったように、八紘一宇の「人道主義」による政治が求められているのであって、我々日本人が率先して、草の根活動により実践してゆくべきでありましょう。

       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2017-11-19 14:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

世相は変われど、変わらぬ富士山の風景、あれこれ

東京新聞から抜粋
d0001610_22113617.jpg
 テロが起きている訳でもないのに、もう死んでしまいたいと思っている人が沢山居る今の日本、酷い世相になったものです。

 人間社会で生きていく上で必要なもの、それは『正義』です。しかし、それこそが戦後の日本人の精神から消されたものではないでしょうか。

11月初旬の沼津は原駅付近から愛鷹山越しに観た富士
d0001610_13120366.jpg

今朝の葉山は仙元山からの眺め
d0001610_13134302.jpg

10月下旬、葉山マリーナから観た夕暮れの富士
d0001610_13115668.jpg


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


# by antsuan | 2017-11-12 22:20 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

「売り手よし、買い手よし、世間よし」の日本的経営


『はたらく(働く)』とは「傍を楽にする」こと
d0001610_15125057.jpg

d0001610_15125545.jpg

d0001610_13243853.jpg

 PDCAが確立していなければ仕事では無い。単なる作業である。

       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2017-11-08 22:40 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

人は憎しみを持っては戦えない。愛のために戦うのである。

" One does not fight because of hatred
but becaue he dares to for the sake of lave "


 日本軍が玉砕したパラオのペリリュー島日本将兵墓地にある中川州男中将の墓に刻まれている言葉です。これは中川州男中将自身の言葉では無いかも知れませんが、日本の将兵の心を的確に表しています。

 また、硫黄島で玉砕した市丸利之助中将の「ルーズベルトニ与フル書」にも、同様の心根を感じることが出来ます。

 さらに、極右翼と云われている作家、百田尚樹の「永遠の0」は正にそのことを主題にした物語でした。

 そして、お判りのように、「愛のために戦う」覚悟を覆さないからこそ死を選ぶのです。

『あなたがすることの殆どは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。』 (ガンジー)

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-11-06 21:07 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)